[龍が如く7 光と闇の行方]評価 / 感想レビュー



11時間プレイした感想です
久々の正統新作!
主人公も変えて、システムも変えて、
新たな龍が如くの始まりです!
これからの発展も注目するところですね!
総合評価:★★★★☆

目次:
・ゲーム概要
・優れた点
・不足点
・お勧めできる / できないひと


ゲーム概要
・龍が如く新章!
本作は久々のナンバーリングです!
途中関連作やオンラインも出ましたが、
本気の続編がやっと来ました。
ストーリーだけではなく、システムすら一新しました(;'∀')
逆にシリーズファンが戸惑うほどw
ちょっとオンラインの宣伝も含まれてるのかな(゜.゜)
ムショ務めも主人公の条件か・・・

・ドラクエRPG
RPGだけでなく「ドラクエ」感も全面的に押し出す・・・
何せ、主人公自身も「はっきり」発言しましたから(;´∀`)
システムだけではなく、
マーク、BGM、セリフなどなど
ドラクエをもじるところ非常に多い
スクエニとの提携もありました?と思うぐらいですw
シリアスのストーリーのなかで、
ネタが大量に紛れ込む感じですね(;´∀`)
もう「龍が如く世界を舞台するドラクエ」といってもいいでしょう!
修正なしで、はっきり言いました勇者w

・主人公世代交代
みんなの桐生ちゃんが引退した!!!
ま~6のストーリーがそれなので、
また主人公になると反って味が悪くなります。
今回は新しい主人公の新しい伝説の始まり!になります。
そして、新しいファンのゲットも視野になるのでしょう・・・?
散髪失敗でもじゃもじゃになった新主人公・・・


優れた点
新しい開始
今の時代で想像しがたい冒険!
人気シリーズ+人気キャラクターをほぼ全部捨てで
新しいものにするの気概が素晴らしい!
ストーリーだけが続くものの、
まさかの最初から昔にある物を壊してからの出発(;'∀')
普通、人気シリーズはそこまでしなくてもいいのに、
SEGAさん、やるね!
コマンドRPGとは攻め過ぎじゃない?

ドラクエRPGなどのネタの嵐
笑えるほど多すぎます
まず主人公の「ドラクエ」発言がすでに予告する感じですね、
そして至所がドラクエ感を差し込みます・・・
例えばシリーズおなじみのえびすや、マークが武器店になるとか、
ローディングのマークがドッド絵風のキャラとか、
仲間の参加のサウンドも完全にドラクエ・・・
こういうコラボの仕方、もうなんか、
わけわからんの面白さをうみますwwwwwww
愉快すぎてもうなんも言えませんwww
他にもポケモンも仕込んできました・・・
いい意味で世界観ブレイク寸前じゃねw?
えびすやの正体・・・

新感覚ゲーム体験
RPG化という面で、大きい話題を呼び込みましたが、
実際、それだけではない。
なんと実は、「戦闘関連」と「表現」以外は、
昔のアクションAVGのまんまです・・・
ACT、AVG、RPGが同時に存在する感覚ですね~
単純に「変える」だけでなく、伝統の物との融合も考えて、
バランスが取れた斬新!になります。
戦闘がRPGなのに他はいつもと一緒・・・

看板を汚さず高品質の基本
いつも通り、安心できるの龍が如く品質
人気だから、システム一新したからなどの言い訳をせず、
基本の品質などもしっかりと守り抜いてます。

レジェンドに対する期待感
内容を一新しても、長寿シリーズだからこその財産もいっぱいあります!
特に、事前情報にて過去キャラクターの登場がすでに確定しましたので、
彼らのその後と本作の活躍も期待できます!
この期待感を煽るのもいいかんじですね( *´艸`)
われらの真島の兄さんと桐生ちゃんは、
どんな感じでストーリーと絡んでくるでしょう?

相当なボリューム
本作のボリュームも相当多いです。
10時間も走ってまさかの4章まで。
ストーリーだけでなく、他のサブ要素も一々面白い
長く遊べれる仕様がなっております
サイド要素の一つ、缶拾いレーシング


不足点
RPG戦闘とステータスの慣れが必要
やっぱここが一番ですね・・・
自分はどっちかというとアクションの方が好みなので、
RPG形式の戦闘でやや苦戦しています。
また、RPGになったので、ステータスの量も爆発に増えます(;'∀')
ドラクエにもじった「魔法」関連もあるし、
なんと異常耐性もでてきます。
世界観に合せて現代の表現に変わるのも、
面白そうですが難解・・・OTL
慣れるまでは苦戦しそうです(´;ω;`)ウゥゥ
ジャストガードしても、ダメージは避けられない・・・

モバイルゲームのストーリーが絡んでくる
ストーリーの部分は、オンラインのやつも絡んできます
モバイルゲーを全く触ってない方なら、
一部のストーリーの発展に戸惑うでしょう・・・
もうすこし、そこらへんの繋ぎをうまくやってほしいところです

自由探索ができなくなります
実は、行けるじゃいけますが、今回がRPG仕様になって、
敵LVが異常に高い地域はやっぱ探索し辛い
コマンド式なので、腕でLVの差を補うことも不可能になっております
序盤の自由度がかなり下げております・・・
敵とのLV差があり過ぎると基本むり・・・

俳優陣たちの演技は?
シリーズおなじみ、今回も俳優陣を入れております!
ま~本職ではないので、ちょいと難しい部分もありますね。
でも、自分が期待してた安田顕さんの怪演がなく、少し残念です・・・
ちょっとキャラにまだなじまない気もしています。
一方、堤真一さんは意外とキャラと馴染んでますね♪(ノ)’∀`(ヾ)
自販機の下に500円を発見したそうの安田さん


お勧めできる人
・新感覚RPGを体験したい
・シリーズファン
・龍が如くシリーズに興味があるがプレイしたことがない
・ヤクザ物が好き

お勧めできない人
・冒険したくない
・同時期の別の大作を優先したい


回久々のナンバリング新作、
システムと主人公を変えて、その上に新要素はネタを積み込んできた
シリーズファンならもちろん、
興味があってまだ触ったことがない人にとって、
主人公が一新して新しいスタートをする本作もいい選択になるでしょう。
成人であれば、ほぼ誰にでも勧めれる逸品です(`・ω・´)b

僕はしにましぇん!

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