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[モンスターハンター: ワールド アイスボーン]感想レビュー [Monster Hunter: World Ice Born]Game Review]

クリア直前の感想です

ついにあの国民的ゲームが拡張版を発売!
ベースはモンハンワールドですので、
ベースを大きく変更することはありませんが、
それでも価格に見合うボリュームを持っています!
総合評価:★★★★☆


目次:
・ゲーム概要
・優れた点
・不足点
・お勧めできる / できないひと


ゲーム概要
・モンハンワールドの拡張版
パッケージもあって、新作にも見えるような宣伝ですが、
あくまで「モンスターハンター: ワールド」の拡張版です。
ベースシステムもすべてそれを元にしています。
追加の新要素やアクションがあるものの、
基本操作の大きい変動はありません
以前のレビューからダイジェストにして
素材を集めるアクション狩りゲーム
といっていいでしょう。
ゲーム自体を完全楽しみたいなら、
本体のワールドも必須ともいえるでしょう・・・

・半分死にゲー化
割と本気です(;´Д`)
昨今の死にゲーブームもあって、
ワールドのモンスターが弱すぎるといわれて
(弱いというより、研究し尽されたから弱く感じるのは必然ですが)
開発陣が切れてモンスターを大幅に強化しました・・・
本編の歴戦王や追加モンスターですでにその傾向がみられており、
今回は追加を待たずに、デフォルトのモンスターからその強さを搭載
最初からいたモンスターが可哀そうに見えるぐらいの強さですw
開発がその気になったらやれるよ!という警告でしょう。
このせいで、本作が人を選ぶゲームになりました・・・
序盤からピンチ


優れた点
安定した品質
本編ですでに高い質なベースを敷いており、
拡張版もそれをしっかりと継承。
特に一番の売りの雰囲気が素晴らしい。
さすがカプコンの看板とても言えるでしょう!

補完された地形
本篇にはないなじみの雪地形が、本作で補完されます!
本編と合わせて、まさに完成されたモンスターハンターともいえるでしょう。
元にある完成度が高い狩りアクションと合わせて、
まさに現時点の「狩り」ゲームの最高点になります。
ただ、さすが雪山、他のマップより攻略が厳しいです。
やっぱり難易度がな・・・

大量の追加モンスター
びっくりするぐらいの量です!
仕様変更の亜種だけはなく、
新モデルのモンスターが大量追加!
(強さもマシマシ・・・)
拡張版とみて、少々見くびったが、申し分ないの量です・・・
それに合わせて、ストーリー任務も長い
かなり歯ごたえがある一品です
本作の看板!

新アクションによる新しい戦術
今回は新しい武器はありませんでしたが、
すべての武器種に追加アクションがあり
また、新しい共通アクション「クラッチ」もあります。
これらの新アクションにより、戦術の幅も増えて、
全ての武器種に新鮮感をもたらした。
本編を遊びつくした人にとっても、研究しがいがある作りであります
いまだにわからないクラッチ(;'∀')

より便利な細かい変更
本編のフィードバックで、本作で幾つ細かいシステムを追加し、
より遊びやすくなる仕様になりました。
特に、モンスターをより早く追跡できる「ライド」
そして新拠点のルームサービスの外部化です
新拠点の集会所の機能も大幅に強化し、
遊びやすさもレベルアップ
高速でモンスターを追えるライドシステム

カスタマイズできるマイハウス!
やっと!来ましたね!
攻略とは無関係ですが、やっぱりうれしいです( *´艸`)
後に他プレイヤーを招待、さらに集会所化にもなれる!
という噂も流れております・・・
できたらいいね!


不足点
いびつな難易度調整
前も触れましたが、本作の難易度が実に高い。
死にゲーブームの影響もあるもものの、
多分本編で粋がってたプレイヤーの煽りをうけて、この調整になるのでしょう(;'∀')
モンスター全体の動きが激しくなり、
命中さえ一苦労(初見のせいもあるかも)
ただ、本編でトロコンしたプレイヤーでもつらく感じたら、
普通のプレイヤーがさらに辛いでしょう。
この行き過ぎた難易度は、万人向けという方向性とあまり合わない気がします。
高機動、高耐久、高火力、異常状態付き

歪んだ武器バランス
拡張版の発売により、武器の強さバランス調整されました。
公式で発表された数値からみると、
ま~妥当でしょう!と感じておりました・・・
(自分のメインの立ちが弱体しても納得w)
が!実際にモンスターを攻略したらことが変わりました(´・ω`・)エッ
本作の敵の動きは、前より段違いに激しくなり、
攻撃を命中すること自体もかなり苦労です。
これにより、連撃でゲージをためる必要がある武器が相対的にさらに弱体化し、
逆に攻撃判定が強い攻撃、もしくはガードでカウンター待ちの武器が強くになります。
武器自身の性能はそこまで大きく変化しないものの、
敵のモーション傾向の変化により、
今まで以上の苦労を覚えることになるでしょう。

本編から残された欠陥
確かに本編の欠点を見直し、より遊びやすい仕様に仕上がりましたが、
やっぱり幾つの欠陥が残っています。
一番きになるのは、やっぱりショートカットを使用する度に、
ロックオン部位が変わる点になりますね・・・
本作の難易度に合せて、よりイライラに・・・
また、ちょっと仕方ないかもしれませんが、
敵の動きの激しさにより、カメラの移動も結構激しいです、
ファーストビューでもないのにもう酔いそうです
このカメラワークも高難易度の要因の一つとも思えます

さらに凶悪になった時間消費ガチャ
装飾品です、そう、あの装飾品ガチャがさらに凶悪になりました
本作で追加した装飾品は、一つで2種類のスキルがある物です
(同じスキルで+2もあります)
もうわかると思いますが・・・両方とも欲しいスキルになるのは、
どれほど確率が低いのかw
とことんゲーム寿命を延ばしたいですね絶対・・・
理想なビルド一つができるには、どれぐらい時間が必要でしょう(´;ω;`)
幸い、最初もらった物はいいやつw


お勧めできる人
・シリーズファン
・時間に余裕がある
・アクションが得意

お勧めできない人
・たくさん遊べる時間がない
・アクションゲームが苦手
・ガチャが嫌い


作の全体的な質がかなりいいですが、行き過ぎたバランス調整と、
より凶悪化したガチャのせいで、万人向けのゲームではなくなる気がします。
ゲームの質により、ぜひおすすめしたい一品ですが、
遊ぶ際、やっぱり自身の状況と相談するほうがいいかもしれませんね(;'∀')
最後はサービスショット(´∀`*)ポッ

[モンスターハンター:ワールド]サークルとしてのノマランド[雑談]


あまりいい主題の記事がないので、
これを書きました(;'∀')

ノマランドは一応、
モンスターハンターワールドにて、サークル活動をしています。
ただ、MH:Wの活動では、無理に拡大せず、
メンバーに気楽で遊べれる場所提供する。
と考えております(;'∀')
ま、メンバー全員が「知り合い」になるが前提の活動ですね
(∀`*ゞ)エヘヘ

ま~自分の余力がたりないこともありますがw
他にも色々問題がおるね(-ω-;)ウーン

これでギルドカードのトロフィーがさらに遠くになるですね・・・


ノマランドの知り合いになりたいハンターがあれば、
自分に連絡してね( *´艸`)

[モンスターハンター:ワールド]HR49→50キー任務クエスト「キリン」


シリーズ記事
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「この雷鳴は天罰か、祝福か」
HR49以上に行きたい場合まずこれに勝たないといけない。
最初は勝てる気がしないが、
やっと倒しました・・・苦戦の末ね
そして色々分析し、
この歴戦個体キリンの特徴と攻略についてまとめました。

目次:
・このキリンのスペック
・正攻法で勝には
・制作側の思惑
・無理でも勝したい攻略法


このキリンのスペック
クエストのマークから見れば分かる、
このキリンは、「歴戦個体」であります。
古龍で歴戦個体、めっぽう強いイメージですが、
実は普通のキリン、すでに破格のスペックを持ち
相性など除いて、スペックだけなら
現バージョンでは最強のモンスターであります。

この歴戦キリンの雷撃の威力は、
雷属性に特化する自分の装備でも、
装衣(耐雷、体力)無しなら即死
耐雷の装衣を使用すれば、6~9割の間に変動します。
実は普通の個体なら、
装衣(耐雷、体力)無しの場合でも8割当たり削れます。
ダメージだけからみると、さほど増やしていない
この歴戦キリンの強さは、「歴戦」からではなく、
キリン自体が強いであります。

また、機動力がたかく、防御も最高級。
加えてコンボのような連続攻撃とランダム性が高い落雷、
極めて防ぐ難い。
たとえ一撃で生き残っても、
異常状態とそのあとの連続攻撃で命を落とすことも結構あります。
一撃のダメージが即死ではないとはいえ、
実質即死であるケースも結構あります。
戦場である陸珊瑚の台地の色が保護色になり、
落雷の判別がさらに難しくなる。
すべてに合わせて、最強の名に相応しい存在。

ただ、動きは自分の記憶中の10年前の2Gキリンと大きく変わっていないため
シリーズ馴染みのプレイヤーなら、
それなりに対応できると思います。
完全初見なら、
苦戦に強いられることは仕方あるまい。


正攻法で勝には
「完璧な準備」につきます。
自分の苦戦の理由も実はここで分かります。
また、キリンの不規則の動きを慣れ、把握ことができれば、
勝率も上がります。

ただ、ここの準備とは、ただ防具を作って、
強化するだけではない。
問題は「装飾品」にあります。
高級な装飾品を手に入れ、スキルも固める必要があります。
古龍以外の歴戦個体と戦い、
装飾品を取得することは避けては通れない道。
もちろん、耐雷の装衣もほぼ必須品であります。

あとは、場数をこなし、
キリンの動きをなれ、把握すること。


制作側の思惑
任務とHRの関連性の傾向から見ると
ストーリー→HR29→HR49→それ以上という段階、
下位上位→Lv1歴戦→Lv2歴戦→古龍歴戦
というレベルデザインでもあります。
其々の段階でしっかり準備して、
キークエストを挑み、さらなる段階へ進む思惑と思われます。
ただ、問題は「レア素材」のでなさにありますw
自分は特に寄り道をせず、
ただ自分に合う防具1セットと各属性の太刀を作るだけで、
歴戦を未体験のままでHRが48になりました
ここまでHRが上がるのは、装備の所要素材にレアがあり、
そのレア一つを求めるだけで、運が悪いとき
数十回も同じモンスターを多をさないといけない。
加えてHR29の歴戦バゼルギウスは勝てないほどではない相手でもあり、
それで重なり、HRが一気に48になりました。
同じ経験素するプレイヤーなら、
キリンの強さに愕然になるのも無理はないと思います。
ちなみに記憶中、2Gのキリンはここまで反則していないはずw

無理やりレアの確率を下げ、
ゲームを延命をしようとするが、
それによりレベルデザインの面で重大な綻びが生じたわけです。


無理でも勝ちたい攻略
キリンだけではなく、
すべての古龍にも効く方法です。
ただ、代償として素材と時間がかかりますw。

この方法は「ボンバーマン」であります。
ま、最低限は任務失敗の前に、キリンを瀕死させることができること。
そのあと、キリンは巣に戻って眠りますが、
ここから爆弾だけで戦います:(;゙゚'ω゚'):
眠ったキリンを確認したあと、頭のところで爆弾Gx2を設置。
スリンガーで爆発させた後、すぐ逃げる。
キリンはあまり追尾しなく、再度眠りにもどります。
そして、また爆弾を、これでループ('Д')
かなり卑怯ですw
どうしても勝てないなら、この方法で試しましょう。
ただ、任務失敗までキリンに瀕死させることが最低条件です。



こまでプレイしてきて、
このキリンを攻略成功後、
やはり、本作の延命措置がやりすぎたと感じます。
そこで根本的なレベルデザインが破綻することは、
本末転倒ではないでしょうか。
長く遊べていただきたい気持ちは理解できますが、
そのプレイ経験中のストレスの減少も、
力を入れていただきたいところですね(;'∀')



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[モンスターハンター:ワールド]攻略に役立つ小技まとめ

最終更新2018/02/05
実況シリーズ
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本作はやれることが多すぎて、
実は説明されていないことが多いです。
そういう見逃しやすい便利な小技を
ここでまとめてみようと思います。
随時更新する予定です(=゚ω゚)ノ

・採取ポイントの再生
マップ上の採集ポイントは、
クエストをリセットしなくても、
時間の経過に連れ再生します
特に素材調達のクエストでは、
すべて違うポイントを探し出すではなく、
判明した幾つのポイントの間で回せれば、
より楽にクリアできます。
目当ての採集素材もそういうやり方で、
より効率的に集めることができます。

・ギルドカードの装備固定
要は、ギルドカードでのファッションを固定すること。
特に「見た目」だけのコーデを人に見せる一番手早い方法です。
(さすがに攻略ではファッション重視で行くのは厳しいですから)
ギルドカードの編集画面で、「装備登録」の項目をチェックすると、
「今」着ている装備がギルドカード中に常に表示します。
変更したい場合、まず装備登録を解除し
キャラクターに着たい装備を着せて、
再度装備固定に有効すればおk。
オサレ達人たちに期待しますぜ!( `ー´)ノ

・ウィッシュリスト
工房で欲しい装備を登録し
オプションボタンリストのところで検索できるようになります。
工房に行かなくても、必要な素材と数が確認できる上、
素材がそろった時、表示も出ます。
すごく便利な機能なのに、
ヒントはほぼありません(;´・ω・)
是非お勧めしたい機能の一つです。

・鎧玉を活用しよう
防具を強化するための鎧玉。
実は、今回の防具は、
限界まで強化しきれば、性能の差はほぼ僅か
(レア度一つの差で2~4の違い。)
よって、気に入った装備につき込んでもさほど問題ありません。
常に稼げますので、使った後もすぐ稼げます。
ただ、むやみに強化したら絶対足りませんw
あくまで「気に入った!」と思うものに使用すること。
強化上限も進捗に合わせて変動します。
その都度装備変更もしくは強化し続ける決めればよいかと
溜めてだけで使わないのが一番の浪費と思います(;'∀')

・鎧玉の稼ぎについて
調達所のバウンティを積極にこなすこと
常にリストを埋めきることがお勧め。

・調達クエストを有効利用
調達クエストは、普通のクエストより制限条件を課す一方、
報酬も増やすクエストです。
しかも増やされるのが「種類」であり、
同じ種類複数個を手に入れることもしばしば。
難易度については、自分は基本ソロでもこなせますので、
ソロならクリアできないこともないと思います。
素材集めに非常に役に立つクエスト種であります。

・お勧めスキル「風漂龍の恩寵」
現在お勧めスキルはほぼ攻撃面一辺倒ですが、
「素材」ゲームであること、お忘れましたか('Д')?
風漂龍レイギェナのシリーズスキル「幸運」
なんと、「クリアするとき」の素材枠を増やすという、
非常にありがたいスキルです。
しかも、「クリア報酬」ではなく、「クリアする時の報酬」です。
捕獲による特殊報酬も結構増やせます。
素材を集める時間をグンと短くします。
特に捕獲派ハンターにはすごく有り難いスキル。
ただ、既存スキルは防御寄りで、優秀ですが主流ではないので、
オンラインで着たら白い目で見られるかもw
ソロがメイン、若しくは自分のプレイスキルに自信がある方には、
すごくお勧めのスキルの一つです。
下位には3つ、上位では2つさえあれば発動できます!
コレクターにとって最強でも言えようw

・捕獲によるミニイベント
モンスターを捕獲すると、
そこにある学者は、モンスターの種類によって、
違うコメントをします。
こういう細かい面でも力を入れたそうで、
気になる人チェックしましょう。

・ゼノ・ジーヴァを撃ち落とせ!
ラストボスであるゼノ・ジーヴァ
なぜかよくスリンガーの弾を落とします。
実はこれ、攻略用の仕様でもありますw
落とした弾の装填数はすべて3です。
で、ゼノ・ジーヴァが空に飛ぶ時、
3発とも命中すれば、撃ち落とせます
攻略に結構有益に運べますので、
余裕がある時拾いましょう!

・ゼノ・ジーヴァクエストが止まらない!
ゼノ・ジーヴァはゾラ・マグダラオスと同じくランダム発生くえすとです。
どうやら、古龍系クエストをすると、
発生確率が高くなります。
そこでた、ゼノ・ジーヴァも自身古龍だ
よって、連続発生するときも結構あります。
自分の最大記録は3連です
有り難いですが、他のクエストいけないし、
結構疲れるし。
同じ確率で、平均的に分散できるかな(;'∀')?



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[モンスターハンター:ワールド]初期感想レビュー

Monster Hunter: World


実況シリーズ

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10時間ほどプレイした感想です
ちなみに自分は2G以来の復帰組です、
感覚も復帰寄りと思います(;´・ω・)

目次:
・概要&主な変更
・いい点
・不足点


概要&主な変更
概要:
モンスターを狩って、素材で装備を作り、
強くなってさらに上を目指す。
これに尽きます。モンハンも結構な年と知名度なので、
もうそれ以上語ることもないでしょう(;'∀')
本作は色々と進化させましたが、主軸は変わっていません。

主な変更:
・ストーリーの強化
本作はストーリーラインに結構力を入れました。
各キャラクターの存在感もシリーズ各作にまします。
ただ、主人公が空気であることは変わりはないが(´;ω;`)ウッ…
ちなみに、今までプレイヤーメイド主人公の扱いが一番いいゲームは、
ドラゴンエイジシリーズだと思います。
セリフと音声をいれて、選択肢によって性格が変化するシステム。
感情移入と存在感を両立するいい例と思います。
暇があればぜひやってみてね

・シームレスマップ&オブジェクト増加
各狩りのマップがシームレスになり、
しかもインタラクティブできるポイントも大幅に増えました。
やれることが増える一方、
狩りの戦略も多彩になります

・グラフィックの強化
久々の据え置き作品、
グラフィックの品質も大幅にアップしました。
携帯機に大幅超えるレベル(もちろんそうすべきですがw)

・アクションのプレイテンポアップ
以前のモンハンは、
アクションでありながら、モンスターの隙に合わせた上で仕掛ける事、
正直ターン制に近い感覚でした。
動きもどっちも結構もっさり。
本作はよりアクションにより、
両方とも動きのスピードが上がり、
刺激度も増します。
ただ、アクションを主体とするゲームと比べると、
やはり遅く感じます。

・よりリアルに仕上げる。
ゲームないの各アクションはよりリアルの狩りに近づいた。
一番わかりやすいのは回復薬ですねw。
おなじみのあのボディビルポーズがなくなりましたw
ま・・・そうなるはずがないと思えますが・・・
他にいろいろ細かい部分も、
そういうネタ見たいのところが削られ、
より自然でリアルの路線に変りました。
人の好みによって評価が分かれる部分もあります。


いい点
自然環境の再現
据え置き機の機能を利用し、
よりリアルに感じられる自然環境を再現しました。
インタラクティブできるポイントも多く、
多彩な狩り活動ができるようになります。

画面進化と調整システム。
グラフィックの進化はもちろんですが、
さらにプレイヤーの好みに合わせて、
表示の微調整もできます。
さすがにPCみたいにできないが(必要もないので)
拘りを持つプレイヤーにとってうれしいことです。

生態系の再現がより緻密
以前はハードの性能の制限のせいで、
生態設定があるものの、再現が難しいでしたが、
今回はしっかりと再現しました。
それを利用する狩りすらもできます。
ま・・・慣れないうちはやはり邪魔と思いましたが(;´・ω・)
それも自然で有ることを思えば納得できるかw

アクションが多彩
環境の利用ももちろん、アクションも結構増えました。
武器モーションの微調整のほかに、
移動はアサシンクリードシリーズのフリーラン感覚に近い、
なりよりモンスターの上に乗る攻撃。
(ドラゴンズドグマのに似てる感じ)
成功する条件は難しいですが、結構面白いです。
今後の活用方法も楽しみです。


不足点
ここは正直、悪いというより、
こういった変更によって、不足な部分が生じたところが主であります。
ヒントが弱い
正直、足りないというより
やれることが多すぎます。
オブジェや素材関連も。
ヒントは結構そのアクションをする直前でてきて
逆にそれまでは「それができる」がわからないことが非常に残念。
システムのほかに、マップもそうであります。
特に「採集クエスト」一番こまります。
虫の導きがある狩りと違って、ヒントなしです。
広大なマップで数箇所しかに採集点を探すのは、
もはや地獄w
攻略小技:
実は、採集点はクエスト中も再生します。
一定時間後で再素採集できます。
すべての採集点を探すではなく、いくつの点を回せばおk。
ま・・・それでもかなりの時間が必要です。
そしてこれについてもヒントなし(-_-;)

全体的にテンポが遅い
シリーズと比べるとスピード感があがりましたが、
やはり全体的にテンポが遅め。
一回の狩りでそれなりの時間が要する割に、
素材が少ない。
ワンセットの装備を作るにはかなり時間がかかります。
下位でも初期でもそのスピード。
延命措置でもありますが、
やはり個人としては調整してほしい。

モンスターの動きが固定。
クエストをマラソンしたらわかると思いますが、
同じクエスト中の大型モンスターの動きが固定!
ランダム性はほぼありません。
最初はどこで出現、次はどこへ移動、
他のモンスターと鉢合せるタイミングも毎回一緒。
生態系設定を固めたせいで、行動も固定されました。

ネット機能が弱い。
まずは集会所自体問題がすでに存在しています。
集会所の名前が設定できないので、
大体の目的ぐらいしか設定できません。
自分に合う集会所を探す自体非常に難しい。
また、人数によって、モンスターの硬さも変わります。
(自分は3人の狩りと一人の狩りの所要時間が一緒でした)
同じ技量の方々ならさすがに時間短縮可能ですが、
野良ネットはほぼメリットありません。
それもネット機能の過疎に発車を掛ける。
結局のところ、すでに知り合いがある方は身内だけであそび、
ぼっちは永遠ぼっちのままですw。
繋がりや仲間などはありませんよ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
上位に入る時また見直されるかもしれません。


合から見ると、
不足の部分もちろんありますが、
それは革新に伴う仕方ないところが多いです。
全体的にやはり完成度が高い一本でして、
モンハンが知らない方にもお勧める一本であります。
ま~ネット機能は誠に悪かったが(;´・ω・)


これから攻略記事も制作する予定です。
情報系はやはりよそにかてないので、
より深い内容を企画したいと思います。
その時もまた見てね(=゚ω゚)ノ



シリーズ記事
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[モンスターハンター:ワールド]β版感想レビュー[Monster Hunter: World]

より「狩り」を重視するアクションゲームへの進化

目次:
・全体
・システム
・アクション
・世界観&進化

全体:
まさに体験版・・・
正直βより、αの方が正しいかも。
不完全な部分が結構あり、
一番の問題はベースシステムの設定ですな(;^ω^)
キーコンフィングはもちろん、
カメラワークの調整もできない
(自分はリバース派なので、結構苦しめられた)

ただ、見せるべき部分はしっかりと押えました
基本操作、各武器のアクション、
そして今回の目玉の「自然との連携
ゲーム自体はかなり期待できるといえるでしょう


システム:
今回のシステムは従来のシリーズと結構変わった気がします。
以前は「アクションゲームに狩り要素を入れる
というかんじですが、
本作では「狩りをするために各アクションを駆使する
に変りました。
より「モンスターハンター」に近いとても言えましょう。

特に大きいなのは、
追跡と自然環境の再現ですね。
プレイヤー自身だけではなく、
回りのものをいかに利用して狩りをこなすことが、
本作の肝であります。
はさに「ハンター」であります。


アクション:
「戦士」より「ハンター」に重点に置きますので、
アクション面ではそこまで硬派ではないと思います。
苦手の方でも詰らない難易度調整になります。
自分は操作とカメラワークに苦しめながらも初見クリアしましたので、
いまの「死にゲー」ジャンルと比べれば、
やはり優しいとおもいます。

難易度が優しいといっても、
「アクション」自体は手抜きはしていません。
ま、こちらんいは長年のノーハウがあるから、
いつもの安心感です(∀`*ゞ)エヘヘ

今回はプレイヤー自身よりやはり環境利用のほうが、
より大事と感じます。
アクションとあわせて、いかに華麗に狩りをこなすことが、
本作の肝になるかもしれません。

世界観と進化:
久々の据え置きコンシューマータイトルで、
画面の進化はすさまじいですw
HDRも対応してくれます(/・ω・)/
ハンティングゾーンがシームレスになり、かなりうれしいこと。
また、計算能力が高くにつれ、
生態系も以前より緻密になり、ただの設定ではなく、
自分に有利に利用することも可能になりました。
自然環境の各仕掛けもうごきにより、
有利にも不利にもなれる、まさに「自然」ということ。
「モンスターハンター」という世界観表現なら本作がシリーズで一番で、
そしてシリーズのなりよりの進化でも言えるでしょう。


かいシステムの調整はまだ結構な不安があありなら、
ゲーム内容にたいしてさらに期待があがりました。
メイン攻略になることは間違いないでしょう。
共に狩りにする仲間も募集しマウス!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°