[デス・ストランディングDeath Stranding]感想レビュー

15時間プレイした感想

小島監督の待望の新作!
全体的なレベルが非常に高い一作です。
しかし、理解しにくい側面があり、小島監督の名前をなくしては、
おそらくここまで広く認識されない作りなので、
自分の中では最高評価にはなりませんでした(;´∀`)
総合評価:★★★★☆


目次:
・ゲーム概要
・優れた点
・不足点
・お勧めできる / できないひと


ゲーム概要
・オープンワールドステルスサバイバルRPG
正直、結構MGS5PPに似ています(;´∀`)。
ただ、今回は空中で自由移動できるベースがなくなり、
全てがこちょ大地で、自分の足で歩む必要があります。
また、敵が結構強く(特に序盤)
その縄張りに入るとき、神経を研いでステルスをこなす必要があります。
やはり、小島監督はステルスと切り離せないですね( *´艸`)
センサーを頼って幽霊から逃れよう!

・斬新すぎる設定
「配達」と「繋がり」が、このゲームのテーマ
トリプルA級のソフトには斬新すぎますw
(インディーズとミニゲームは結構ありますが)
最初は多少このテーマに対して疑問視をしましたが、
見事に肉付けをして、ゲーム性もバッチリの仕上がり
単純に配達ではなく、
「配達によって繋げる」ことが、
このゲームの一番の趣旨でしょう
荷物を届くぞ~

・ストーリーの進行はチャプター式
オープンワールドゲームでもありますので、
連続的にストーリーが進む印象もあるかもしれませんが、
メインストーリーはチャプターで区切っています

・拠点の開発と世界の発展システム
このゲームのもう一つの魅力でも言えるでしょう。
ただミッションをこなすのではなく、
自分の拠点と、「世界のインフラ」も開発できます
しかもオンラインで反映します!
よりゲーム性と中毒性を高めています・・・

・プレイヤーの行動は世界にも影響します
オープンワールドゲームの掟でも言えるでしょうw
現在、メインストーリーにどう影響するのかまだ不明ですが、
一応大きいなしくじるりをすると、
最悪街が消滅することもあります
やっぱり自身の行動には注意すべきです

・新しい助け合いオンライン要素「繋がり」
直接に同時プレイができませんが、
自分の建設はオンラインに反映し、他人の助けになり、
逆もしかりということになります。
しかも!配達物さえも他人に託すことが可能
しかもしかも!クエストの発行もできますw
いかに他人の助力になれるのを考えるのも
面白いかもしれませんね!
まさにみんなの力をあわせて世界を復興する
他人が作った施設も自分の世界に出現します


優れた点
斬新なるつくり
テーマはもちろん、ゲーム性も新感覚
ストーリーも謎めいて興味が深い
ゲーム性を失わずに、
この時代のプレイヤーにさらに「革新」を味わえることは、
非常に素晴らしいです
配達員が主人公・・・(゜_゜>)

きわめて高質
ただ斬新に丸投げしてるではなく、
画面から基本の操作まですべて仕上がっています
プレイヤーに最高のゲーム体験をさせることになります。
「基本要素」だけを見ても、
素晴らしい一作になります
もはやPS4の限界

「発展システム」による高い中毒性
本作の「物つくり」システムでもあります
まだ全部開放していませんが、
意外と面白いです
同構成すれば世界がより便利になり、
より人の助けになり、
そしてより多く「いいね」をもらえることを考えるのも
ついつい夢中になります。
また、自身の装備についてもカスタマイズができますが、
本意気にカスタマイズするにはちょっと進む必要があります
(自身もまだ開放していないことが多い)
整備された道路「国道」はまさにみんなで一緒に作る物

新しい「繋がり」の仕組みの開発
直接同時にプレイではなく、
建設や痕跡が他のプレイヤーの世界に反映します
(ちょっとダークソウルシリーズに似ています)
助けになることが認められると、「いいね」がもらえますw
今の社会現象を反映するとは、粋なことをしますね( *´艸`)
わしも「いいね」を貰っとる!


不足点
難解(チュートリアルの長さ)
このゲームの一番の減点ポイントかつプレイに対する傷害。
斬新すぎる故の欠点でもあります。
テーマだけ聞いて、ゲームの「外観」だけを見ることは、
おそらく魅力を感じ辛いでしょう
自分だって配信ができるゲームがないから予約しました(;´∀`)
また、操作は最大限に最適化しましたが、
やっぱり複雑です。
ありとあらゆる面の理解しかたい部分が非常に多い
チュートリアルの異常な長さも、
製作陣もこの点について非常に不安という証拠でしょう・・・
小島監督の名前をなくし、同じゲームを作ったら、
おそらくこのままソフトの海に沈むのでしょう・・・

重複なるイベント演出
休憩やクエスト受注など、高頻度で繰り返す動作でも、
いちいち演出が入ります・・・
そしてオードスキップなしΣ(゚д゚lll)ガーン
全てを一々手動でスキップしないといけません。
正直、ちょっと面倒くさい
小さいですが、プレイに当たる欠点は、
これが一番かもしれませんねw
部屋の出入りはまさにその一例w


お勧めできる人
・革新が好き
・小島監督製MGSのファン
・他にやりたいゲームがない

お勧めできない人
・複雑な操作とストーリーが苦手
・新しい変化に抵抗がある


かに「名前」という助力もありますが、
ゲームとしての質は間違いなく最高品質級
おそらくPS4の限界をフル発揮する一作でしょう。
実際にプレイしないと魅力があまり伝えられないですが、
一度購入してプレイすることを強くお勧めします(`・ω・´)b!

[ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト]感想レビュー[Bloodstained: Ritual of the Night]


トロコンした感想です

悪魔城の製作者五十嵐氏の
最新の悪魔城(半分本気w)シリーズ
本人は納得いかないですが~とりあえずゲームとしては出しました
ただ、各プラットフォームの発売日の差があり過ぎまして、
PS4の日本語版の発売がかなり遅れています。
一応シリーズ作の2作目
また、値段から見るとインディーズかどうかは少し怪しい・・・
ですが、各面から見てギリギリインディーズって感じと思います
総合評価:★★★★☆


目次:
・ゲーム概要
・優れた点
・不足点
・お勧めできる / できないひと


ゲーム概要
・2D時代の悪魔城ARPG
ストーリーやデザインこそ違えど、
中身はまさに悪魔城(月下以後)の探索型ARPG
操作や進行などのシステム面もそうですが、
中身も結構わざと寄せる感じ(;´∀`)
装備、人物デザイン、技などなど・・・
IGA様は本当に納得いかないそうです・・・
感覚はほぼ悪魔城

・パロディーの嵐
IGA様自身の作品へのパロディーももちろん、
自信の趣味と嗜好も色々いれています・・・w
分かる人を見れば微笑ましいになるでしょう。
パロディーの豊富さから見れば、
ある意味バカゲーでも言えるでしょう・・・ 
こ・・・この武器は・・・!

・これからのDLC発展
もうすでに新キャラとストーリーラインの追加が発表しました
発売後のアフターケアもパッケージ級・・・
ま~実際パッケージも出ましたけどね(;'∀')
現時点でまだまだ未来が期待できるゲームです
さすがインディーズの中での最高級(金の話)
最初の追加キャラはお侍さん!

優れた点
多様な武器と収集要素
本作の売りとでも言えるでしょう。
月下以後の悪魔城に因んで、結構なボリュームになります。
武器や装備だけではなく、魔法、奥義もかなり充実
最強だけを求めず、自分の色を出したプレイも
また一興だと思います。
単純な収集品のボリュームだけではなく、
ゲーム性にも繋げれる面から見ると、
やはり優れた一品ですね
ガンマンプレイだって行けるぜ!

優れたレベルデザイン
ま~難易度バランスにさしますね
初見攻略には十分な歯ごたえがあり、
自身を強化し装備を揃えば、無双なみの爽快感も得られます。
また、難易度は低くないですが、
決してプレイヤーの心を折れず、モチーフをキープするほど、
絶妙なバランスを最後まで保っています
ドロップ品の確率もちょうどよく、
飽きが来るまで大体欲しいものが揃えますw

「画像反転」を使用していません!
2Dゲームでも、左右の向きを「反転」を使い、
デザインが一瞬に左右逆になるケースが非常におおいです。
が、本作はシステムこそ2Dですが、オブジェは全て3Dです。
ゆえに不自然な反転がなく、自然な向き変換になります
小さいじゃ小さいですが、
出来るゲームが少なく、意外と雰囲気を影響する要素でもあります。
この細かい部分も注意することが非常にうれしいです

数々の小ネタ
パロディーの数もそうですが、
ゲームの中で実は他に世界を表す小ネタも結構隠しております。
攻略には関係ないですが、
割と面白く仕上がっていますw
これらの小ネタの発見や気づくこと自体も、
楽しむの一部になっております。
この仮面、見覚えありますかw?

不足点
スティック操作に最適していません
感覚としては、このゲームは「十字キー」を使用することが正解だそうです・・・
スティックの反応が正直敏感すぎて、
望まないアクションを結構出しやすい
少し斜め下を倒すとすぐしゃがむとか・・・
この方向の敏感さも奥義の使用に影響します。
特にボス戦の入力ミスがかなり痛いですOTL
また、時々バグるケースもあります、
スティックが中心に戻るかどうかの判定がおかしくなり、
一定方向の連打になるケースもしばしば。

服の変更ができない
正確に言えば、2種類しかないといっていいでしょう。
(ゲーム中で一つだけ外見が変わる服があります)
ここまでできたから、このもう一押しが欲しいですが・・・(;'∀')
資金が豊潤なはずなのにね~
服だけ変化がないのも、なんか違和感を残しています。
ま~変えようがなさそうですが(´;ω;`)ウゥゥ
一応少しの色変更と髪型変更が可能ですが・・・

ストーリーに意外性がありません
ひねりはなくはないですが・・・
非常に予想しやすいです(;'∀')
特に悪魔城シリーズに馴染みがあるプレイヤーならなおさら。
ある意味、思い出を重視するゲームなので、
そんながっちりなストーリーが必要なさそうですが・・・



お勧めできる人
・悪魔城シリーズファン
・探索ARPGを持てメル
・他にプレイしたいゲームがない

お勧めできない人
・宏大なストーリーを期待する
・探索ARPGが大っ嫌い


作の完成度が高く、ほぼ万人向けに違いレベルデザインと相まって、
お勧めできない人がほぼいません
一度プレイしても損はない一品です。
ただし~値段が意外と高く、
この値段を超える品質とはいいがたいので、
自分の中では5星に達していませんでした(;´∀`)
ご購入、お待ちしております(!?)

[ブリキの騎士Feudal Alloy]感想レビュー

トロコンした感想です

今年で発売しました、
値段が非常にお手頃のARPG
独特の雰囲気が売りのインディーズげゲームでもあります。
中世だ!魚だ!ロボットだぁー!
総合評価:★★★☆☆


目次:
・ゲーム概要
・優れた点
・不足点
・お勧めできる / できないひと


ゲーム概要
・メトロイドヴァニアARPG
本作のシステムはまさしくこれ。
独特な設定と美術を除くと、
2D時代の悪魔城と非常に似てるシステムです。
キャラクターの成長の流れすら近いという(;´∀`)
それほど悪魔城シリーズの影響力を表すともいえるでしょう
マップを完成する旅の始まり!

・中世&ロボ&・・・魚?
このゲームの世界は、ま~中世ともいえるでしょうが、
この世界の「人」は、すべて「魚が操縦するロボ」です。
どっちが本体なのかのも謎ですw。
高質な手書き風世界でこのシュールな設定・・・
開発者たちの脳みそを見てみたいレベルです!
そしてこの不思議さもこのゲームの魅力でもあります
農民から騎士まで成長するロボ?魚?の物語

・高質でかわいらしい雰囲気
インディーズゲームでありながら、
画面を8Bit風に逃げず、高質で真っ向勝負に挑んてきます
そして、結果は大勝利ともいえるでしょう。
作画がいい上で、雰囲気も世界の不思議の設定と合致します。
主人公の名前「Attu(アットゥー)」もなんかすごくかわいく感じますw
(この名前は開発会社の名前でもあります、正式日本訳はアッツです。)
プレイヤーに幻想かつほのぼのなゲーム体験を与えます
質で勝負インディーズゲームという珍しいスタンスも応援したくなりますねw
きめ細かいかわいいキャラ達の戦いw


優れた点
不思議、かわいい、癒し
このゲームの最大の売りと特徴とも言えます。
中世でロボット、しかも魚が操縦するという・・・w
ストーリーも大それな物ではなく、
強盗を退治して、「自家製オイル」を取り戻すという・・・
敵もデザインのせいで、なんか憎めない可愛らしさを備えています
敵リーダーもちゃんとモヒカンしています
セリフはないものの、キャラクターが発する機械音も味があって、
プレイ自体が「不思議な旅」という感覚に近いですす(*´ω`*)
日常を取り戻せ!

多様な装備外見
インディーズでありなが、装備のデザインも手抜きしていません。
装備量が多く上で、すべて固有の外見を持っています
ある意味カスタマイズロボット!?
ステータス変化はそこまで多くはないですが、
外見重視でいくのもおkです おぉ♪(ノ)’∀`(ヾ)
逆に多すぎるかも?

基本がしっかりしています
ほのぼのな雰囲気と違って、プレイ環境自体はしっかりで硬派
アクションゲームとしての歯ごたえや、
RPGとしての探索しがいもきちんと備えています。
各種のアクションを駆使して効率的に敵を倒し、謎を解く。
難易度バランスとレベルデザインもかなりいい
単にすべて「雰囲気」に頼るではなく、
ゲーム自体の面白さも成立しています
仕掛けはノーヒントの上でそこそこエグイ

質が高い
雰囲気、デザイン、ゲーム性、音楽などなど、
全てにおいて手を抜いていません
しかも千円台の作品です。
正直、驚きな出来ともいえるでしょう。
ま~低値段による欠点は後ほどでてきますが、
「質」という面では、間違いなく値段の価値を超えています


不足点
ボリュームと変化が少ない
質にこだわるせいか、ボリュームと変化の面において不足になります。
敵とステージの種類が少なく
クリアするまでも道もそこまで長くありません
また、自キャラの装備外見が豊富な一方、
敵のデザインが少なく、
色と大きさの違いでごまかす節もあります。
ま~こんな品質でこの値段で出せたから、
この現象自体も仕方ないと思いますが・・・
「ボス戦」も実はほとんどが雑魚ラッシュ戦・・・

細部調整がおろそか
主にUIの部分ですね・・・
ステータスが分からないとか、
アイテムの整理ができないとか、
細かいな不便さがあっちこっちあります・・・
クリアはおろか、トロコンするまであまり時間が掛からないという前提で、
確かに影響はそこまで大きくないかもしれませんね・・・(;'∀')

トロコンはつらい
クリアまでのゲーム体験、短いではあるが過程は最高です!
ですが、いざトロコンを狙うになると、
事が一変になります・・・
一番の問題は「トレジャーハンター」というトロフィーにあります
これは全ての箱を開けるものです。
ただ、箱の在処は全くのノーヒントです!
広大(?)なマップをしらみつぶしに探す必要があります・・・
隠す場所も結構いやらしいく、非常に難しいトロフィーです
最初から攻略マップを参照するか、
トロコンをあきらめるかのどっちを勧めします


お勧めできる人
・あまり時間がないがゲームしたい
・癒されたい
・不思議なものに惹かれやすい

お勧めできない人
・絶対トロコンする!
・ガチハードコアプレイヤー


段が千円台のDL専用インディーズですが、
「質」へのこだわりが非常に強く、
その値段を遥かに超える価値を見せつける一作になります
(限界はありますが(;´∀`))
近いうちに遊びたいゲームがない、
若しくは気分転換の短時間プレイがしたい方にとって、
逃すべきではない一品だと思います(`・ω・´)b
農業ロボアットゥーと共に、オイルを取り戻せ!


[コードヴェインCODEVEIN]感想レビュー


話題性が非常に高い新しい死にゲー
アニメよりのキャラデザインと高性能のキャラメイクを持ち、
硬派より中二を意識する異色作w
とくに美少女NPCとある程度交流できる点は素晴らしい(?)
総合評価:★★★☆☆


目次:
・ゲーム概要
・優れた点
・不足点
・お勧めできる / できないひと


ゲーム概要
・そこまで難しくない死にゲー
死にゲーとして打ち出すものの、意外とそこまで難しくない!?
特に仲間が強いので、極端の話、
プレイヤーが守りを徹し、攻撃をすべて仲間に任せてもいいという・・・
他の死にゲーでは反撃チャンスを見極める必要があるにたいし、
本作は仲間のおかけで、かなり難易度がさがりました。
アクション苦手ですが、ちょっとこういうジャンルを試したいひとにとって、
持ってこいの一品かもしれません。
仲間がなかったらマジ難しいですけどね
わけわからないままボスに勝つこともしばしば

・アクション探索RPG
がちがちの死にゲーアクションより、もはやイースみたいなARPGです(;'∀')
職業があって、仲間もあって、極みにお使いクエストすらもあります・・・w
RPGを遊ぶ感覚で本作に臨むのが、一番正しいかもしれませんね・・・
お使いクエストw

・職業とスキルとビルド
本作には職業とスキルの要素があり、
装備と合わせて、どういうビルドで進むことも肝の一つです。
他の死にゲーと比べて、RPG色が強い。仲間もあるしねw
ただクリアではなく、自慢のビルドで格好よく切り抜ける!
というゲーム方向だと感じております。
数もかなり多い

・ダークソウルシリーズをリスペクトすぎ!?
ゲームのストーリーと世界観、
NPCのセリフまで、ダークソウルシリーズに寄り過ぎる傾向があります・・・
リスペクトなのかパクりなのかわかりませんが、
DKSシリーズとしっかり差別化して成功したゲームもある今、
ここまで寄るのも考える物と思います(;'∀')
ま~人によってパロディと考るのもあると思いますが
霧がキーの一つのも同じ

優れた点
美女美男NPC&NPCとの交流
現在、他の死にゲーと差別する一番の要素とも言えます。
そこまで硬派ではないですが、逆にいいとおもいます。
やっと美少女NPCとにゃんにゃんできます(=゚ω゚)ノ
が、交流はそこまで深くないので、おまけ程度ですがw
それでも目の保養には十分なレベルです。
最初の仲間は巨乳薄着美少女(´∀`*)ポッ

より多くの人に遊べれます
そこまでむずくしくはないので、より万人向けなゲームと思います
特に死にゲージャンルの入門には一番適切かもしれません。
仲間付きのプレイなら、モンハンアイスボーンより簡単かもしれません(;'∀')
逆に、自分の腕を試したい場合、
仲間を外して一人でチャレンジもいいかもしれません

多様化なビルド
スキルと職システムにより、戦いの方法も他のジャンルより多様化しています
スキルも装備式なので、装備と合わせて、
まだ見ぬ可能性が潜んでいます
難易度がそこまで高くないので、
なら、いかに格好よくプレイを目指しましょう!

優れたキャラメイク
体験版の時すでに明らかになった、高性能キャラメイク
アクセサリーを駆使し、結構いろんな可能性が生み出せれます。
ただ、おっさんができないのが非常に残念・・・
マッチョも・・・
ま~中二風を全面的に押し出したいから、
ある程度仕方ないかもしれません。
アクセサリーと合わせたたらかなりの変化があります

不足点
カメラワーク
わりと死にゲーによくある問題ですねこれ(゜.゜)
本作の一番の問題は、壁際で敵と密着すると、
カメラがおかしくなります
まさに何か起きるのかわからない状態です・・・
そのまま死につながることもありますので、
まじで改善してほしいです・・・
何も見えない(*´Д`)

リアルレンダリングでのキャラの不自然な動き
イベントシーンなら問題ないですが、
普通にプレイしているリアルレンダリング環境では、
キャラの動きは多少不自然です。
特に対話するとき、口が動いていないことですね・・・
今時まだ口が動いていないゲームが見かけれるとは・・・
細かいじゃ細かいですが、こういう欠陥も世界観をこわしますので、
早急に修正を願います(;'∀')
セリフの最中なのに口が動いていません

難解なステータス
本作のステータス項目が「かなり」多い上で、
実際どんな効果があるのもあまり分からない・・・
ビルドがこのゲームの中心になりつづなのに、
この難解なステータスシステムが結構痛いです。
修正が難しいそうですが、せめて説明を充実してほしいところです!
ちょっと多すぎません?

そこまで死にゲーではない
このポイントは人によりますので、ちょっと三角にしましたw
仲間が強すぎるせいで、正直難易度が大幅に下げてました・・・
ただ、逆に死にゲー初心者にとって、気軽にプレイできる作品でもあります。
また、硬派な難易度を求めたいであれば、仲間を外す選択しもあります。
この調整は、むしろちょっと親切ぐらいではないでしょうか?


お勧めできる人
・死にゲーを試してみたい
・美男美女とにゃんにゃんしたい
・格好よく冒険したい

お勧めできない人
・本格硬派死にゲーを求めたい
・ビルドなどあまり考えたくない


作は普通のARPGとして見たら良作ともいえますが、
死にゲーと語るには、やっぱり何か足りない気がします。
ただ、美男美女NPCとの交流は、結構な数のプレイヤーにとって魅力的でしょうw
死にゲーという文句にとらわれず、
ただこのゲームにある要素を楽しむことが一番理想でしょう!

[モンスターハンター: ワールド アイスボーン]感想レビュー [Monster Hunter: World Ice Born]Game Review]

クリア直前の感想です

ついにあの国民的ゲームが拡張版を発売!
ベースはモンハンワールドですので、
ベースを大きく変更することはありませんが、
それでも価格に見合うボリュームを持っています!
総合評価:★★★★☆


目次:
・ゲーム概要
・優れた点
・不足点
・お勧めできる / できないひと


ゲーム概要
・モンハンワールドの拡張版
パッケージもあって、新作にも見えるような宣伝ですが、
あくまで「モンスターハンター: ワールド」の拡張版です。
ベースシステムもすべてそれを元にしています。
追加の新要素やアクションがあるものの、
基本操作の大きい変動はありません
以前のレビューからダイジェストにして
素材を集めるアクション狩りゲーム
といっていいでしょう。
ゲーム自体を完全楽しみたいなら、
本体のワールドも必須ともいえるでしょう・・・

・半分死にゲー化
割と本気です(;´Д`)
昨今の死にゲーブームもあって、
ワールドのモンスターが弱すぎるといわれて
(弱いというより、研究し尽されたから弱く感じるのは必然ですが)
開発陣が切れてモンスターを大幅に強化しました・・・
本編の歴戦王や追加モンスターですでにその傾向がみられており、
今回は追加を待たずに、デフォルトのモンスターからその強さを搭載
最初からいたモンスターが可哀そうに見えるぐらいの強さですw
開発がその気になったらやれるよ!という警告でしょう。
このせいで、本作が人を選ぶゲームになりました・・・
序盤からピンチ


優れた点
安定した品質
本編ですでに高い質なベースを敷いており、
拡張版もそれをしっかりと継承。
特に一番の売りの雰囲気が素晴らしい。
さすがカプコンの看板とても言えるでしょう!

補完された地形
本篇にはないなじみの雪地形が、本作で補完されます!
本編と合わせて、まさに完成されたモンスターハンターともいえるでしょう。
元にある完成度が高い狩りアクションと合わせて、
まさに現時点の「狩り」ゲームの最高点になります。
ただ、さすが雪山、他のマップより攻略が厳しいです。
やっぱり難易度がな・・・

大量の追加モンスター
びっくりするぐらいの量です!
仕様変更の亜種だけはなく、
新モデルのモンスターが大量追加!
(強さもマシマシ・・・)
拡張版とみて、少々見くびったが、申し分ないの量です・・・
それに合わせて、ストーリー任務も長い
かなり歯ごたえがある一品です
本作の看板!

新アクションによる新しい戦術
今回は新しい武器はありませんでしたが、
すべての武器種に追加アクションがあり
また、新しい共通アクション「クラッチ」もあります。
これらの新アクションにより、戦術の幅も増えて、
全ての武器種に新鮮感をもたらした。
本編を遊びつくした人にとっても、研究しがいがある作りであります
いまだにわからないクラッチ(;'∀')

より便利な細かい変更
本編のフィードバックで、本作で幾つ細かいシステムを追加し、
より遊びやすくなる仕様になりました。
特に、モンスターをより早く追跡できる「ライド」
そして新拠点のルームサービスの外部化です
新拠点の集会所の機能も大幅に強化し、
遊びやすさもレベルアップ
高速でモンスターを追えるライドシステム

カスタマイズできるマイハウス!
やっと!来ましたね!
攻略とは無関係ですが、やっぱりうれしいです( *´艸`)
後に他プレイヤーを招待、さらに集会所化にもなれる!
という噂も流れております・・・
できたらいいね!


不足点
いびつな難易度調整
前も触れましたが、本作の難易度が実に高い。
死にゲーブームの影響もあるもものの、
多分本編で粋がってたプレイヤーの煽りをうけて、この調整になるのでしょう(;'∀')
モンスター全体の動きが激しくなり、
命中さえ一苦労(初見のせいもあるかも)
ただ、本編でトロコンしたプレイヤーでもつらく感じたら、
普通のプレイヤーがさらに辛いでしょう。
この行き過ぎた難易度は、万人向けという方向性とあまり合わない気がします。
高機動、高耐久、高火力、異常状態付き

歪んだ武器バランス
拡張版の発売により、武器の強さバランス調整されました。
公式で発表された数値からみると、
ま~妥当でしょう!と感じておりました・・・
(自分のメインの立ちが弱体しても納得w)
が!実際にモンスターを攻略したらことが変わりました(´・ω`・)エッ
本作の敵の動きは、前より段違いに激しくなり、
攻撃を命中すること自体もかなり苦労です。
これにより、連撃でゲージをためる必要がある武器が相対的にさらに弱体化し、
逆に攻撃判定が強い攻撃、もしくはガードでカウンター待ちの武器が強くになります。
武器自身の性能はそこまで大きく変化しないものの、
敵のモーション傾向の変化により、
今まで以上の苦労を覚えることになるでしょう。

本編から残された欠陥
確かに本編の欠点を見直し、より遊びやすい仕様に仕上がりましたが、
やっぱり幾つの欠陥が残っています。
一番きになるのは、やっぱりショートカットを使用する度に、
ロックオン部位が変わる点になりますね・・・
本作の難易度に合せて、よりイライラに・・・
また、ちょっと仕方ないかもしれませんが、
敵の動きの激しさにより、カメラの移動も結構激しいです、
ファーストビューでもないのにもう酔いそうです
このカメラワークも高難易度の要因の一つとも思えます

さらに凶悪になった時間消費ガチャ
装飾品です、そう、あの装飾品ガチャがさらに凶悪になりました
本作で追加した装飾品は、一つで2種類のスキルがある物です
(同じスキルで+2もあります)
もうわかると思いますが・・・両方とも欲しいスキルになるのは、
どれほど確率が低いのかw
とことんゲーム寿命を延ばしたいですね絶対・・・
理想なビルド一つができるには、どれぐらい時間が必要でしょう(´;ω;`)
幸い、最初もらった物はいいやつw


お勧めできる人
・シリーズファン
・時間に余裕がある
・アクションが得意

お勧めできない人
・たくさん遊べる時間がない
・アクションゲームが苦手
・ガチャが嫌い


作の全体的な質がかなりいいですが、行き過ぎたバランス調整と、
より凶悪化したガチャのせいで、万人向けのゲームではなくなる気がします。
ゲームの質により、ぜひおすすめしたい一品ですが、
遊ぶ際、やっぱり自身の状況と相談するほうがいいかもしれませんね(;'∀')
最後はサービスショット(´∀`*)ポッ

[ヴィクター・ヴランPS4]感想レビュー[Victor Vran]Game Review


ゲーム自体は2015でPで発売しまして、2017でDLCが出てましたが、
PS4では比較的に最近でした。
本記事はPS4をベースにしたものです
総合評価:★★★☆☆


目次:
・どんなゲーム
・優れた点
・不足点
・お勧めできる / できない人


どんなゲーム
・変革を目指すハクスラ
ゲームの基本はARPGのハクスラですが、
色々と変化をもたらした。
まずアクション面では、ローリングはともかく、
ジャンプもできましたΣ(゚□゚;)
この両方とも、プレイにおいて結構大事な要素です、
決して「できるだけ」ではありません。
また、キャラの成長の仕方も大きく変わりました。
ステータスやスキルなどをすべて廃止して、
これら要素を完全に装備にシフトします。
ビルドの考え方も変える必要があります。
また、システムにはレベルスケーリングもあります・・・
LVが上がれば上がるほど敵が強くなりますOTL
強い装備が揃っていなくて先にカンストしたら、
結構痛い目に合せれます・・・

・重心をすべて装備に
前項も書いておりましたが、
このゲームはほぼすべての要素を装備に移しています。
技も武器依存になりまして、
キャラ自身に残された要素はHPと装備できる枠の変化だけ
キャラのステータスやスキルの配点を全く考えなくていいですが・・・
装備を揃うのがかなり大変になります(;゚Д゚)
強さがすべて装備に握られるので、
装備稼ぎマラソンがかなり大事になります。
また、理想なビルドを形成するのも、
かなりの量の装備が必要で、
ビルドの作成自体もかなりつらいかも
特にこの「カード」がゲームの要

・スチールパンクファンタジー
このゲームの世界観です!
ショットガンもありまして、ファッションから見ると、
18世紀当たりな感じかな?
ダークファンタジーの雰囲気が強い
ただ、幾つの武器の種類があまりにも飛躍的なので、
「スチールパンク」が追加されましたw。
正直、結構Incredible Adventures of Van Helsing(ヴァン・ヘルシング)に似ています
主人公のデザインも含めて、ちょっとだけパクりではないかとも思った(;'∀')
ま~そっちは結構コメディー仕様ですがw
DLCではさらにギターが追加されまして、
さらにヴァン・ヘルシングに寄りました(*‘∀‘)


優れた点
新しいビルドとプレイ感覚
アクションの追加と、システムのベースが大幅にかわりまして、
従来のハクスラと違い、新鮮な感覚でプレイできます。
特にハクスラは元々変化し難いジャンルなので、
ここまで一新できて、しかも攻略的にも大きい重みを占めること、
素晴らしいだと思います、

多様な武器種
技が武器依存になることで、武器種も結構豊富になります。
しかも!ただ種類が増えることではなく、
差別化もしっかりしています。
各武器の使用感覚がかなり違いがありまして、
武器種ごとの攻略とビルド考案が、
従来のハクスラより楽しい。
戦い方も技とアクションの連携があり、
多彩な戦法が生み出せれます
一番派手な武器「ギター」

ゲームとしての高い完成度
ただ変革ではなく、ゲーム自体の基本完成度も高い。
本編のボリュームが大きい方で、
そして各ステージの作りもきちんと変化をもたらしています。
ゲーム全体はプレイヤーを飽きさせないために、
多大な力を入れることが伺えます

ぶっ飛んだDLC
モーターヘッド!!(Motörhead)
まさかこの大物ロックンロールバンドとコラボするとは、
しかもストーリーまで深く絡みます・・・
BGMもバンドの実際の楽曲を使用(歌付き)
そのせいで毎回ブロードキャストするとき、版権の通知が来ますw
自分はモーターヘッドのファンではないですが、
ゲーム内の楽曲を聞く限り、実は自分好みですw
(バンドは各自でグーグルしましょう、大物です・・・)
ちなみに、リーダーのレミーさんはすでに鬼籍に入っており、
ゲームの中もそれを偲ぶ描写があります。
単純なゲームDLCを見ても高い完成度がありまして、
もしモーターヘッドのファンであれば、更なる感慨を覚えるでしょう。
Lemmy Kilmister
Born to lose, Lived to win.


不足点
武器のバランスの悪さ
ハクスラの一番の共通欠点「職/スキルのバランスの悪さ」
本作の変革もこれの対策とみれますが・・・
残念ですが、逆に武器の強弱差になりました(;'∀')
特にPS4などの家庭機版のシステム調整不足もありまして、
強武器「ライトニングガン」と弱武器「レイピア」の差が歴然
高難易度のレイピアにおいて、
もはや無限無敵ビルドがない限りまともに攻略すら不能になる程
幸い、死ぬこと自体ペナルティがないことがせめての救いですw
普通にプレイしたら、後半においてライトニングガン以外ほぼ生き残れない

PS4などの家庭機版の調整不足
特に「ロックオン」問題です。
家庭機はマウスがなく、敵を指定して攻撃することができない。
敵をロックオンにはシステムの自動エイムに頼るしかありません
・・・が、かなりひどいです。
ヴァンヘルシングにあったロックオンハイジャック
(意図しない敵にロックオン)の他に、
そもそも判定自体が弱すぎますw
隣接の敵へのエイムもできなく、
隣接しに来る敵がロックオン不能というおかしいな状況に陥ることに
この時は武器の横範囲の判定に頼るしかありません・・・
ので、横範囲がないレイピアが完全死亡w
このせいで、武器のアンバランス問題がさらに深刻に。
敵が至近距離に居たら逆に攻撃が当たらないという・・・

装備のドロップ率の低さ
特にレジェンドリー武器とモーターヘッドの限定カード
そのドロップ率の低さが相当ひどい。
特にレア中のレア武器(サイズトライブレードなど)の場合、
数百時間のマラソンをしても出ない場合もある。
幸い、救済として宝箱というシステムがあって、
データをバックアップして宝箱でリセマラの方が速い。
ただ、この作業が単調でかなりしんどい。
ビルドがすべて装備依存、そして装備のドロップ率が極めて低い、
悪循環から抜け出せないねこりゃ(*´Д`)
根気よく稼ぎマラソンをする必要があります

結局無限無敵で問題解決
このゲームの最強ビルド「無限無敵」
そう、完全無敵で無双するビルドですw
しかも全武器種ができます(自分の別篇を参照しましょう)
ま~無敵なら武器の強さなどもうどうでもよくなるですけどね・・・
一方、バランス問題を放り出す感がかなり強い
無限無敵を許すより、もっとゲームバランスを調整することが大事でしょう。
もう予算がないのかな(´・ω・`)?
結局、無限無敵ビルドという一択になります・・・


お勧めできる人
・ハクスラ好き
・ハクスラの変革を求める
・宝の稼ぎマラソンが好き
・運ゲーが好き
・単純作業が好き

お勧めできない人
・稼ぎや単純作業が苦手
・心が折れやすい
・運が悪い


体的に完成度が高いですが、バランスの悪さが結構痛い。
システムにも色々変革をもたらしたが、結局無敵になって無双するという
従来のハクスラとあまり変わらないことになります
(従来のハクスラは大火力で無双する点だけが違います)
すこし残念が残る良いゲーム、という最終的な感想かな(゜_゜>)
本作も完全版としてPS4にでてましたので、
これ以上の調整ももうないでしょう。