[ディサイプルズリベレーション]評価+感想ゲームレビュー 選択地獄ダークファンタジー[PS4][Disciples Liberation]

 

今回紹介するゲームは「ディサイプルズリベレーション」です!

歴史のあるゲームシリーズですが、

紆余曲折を経て10年ぶりの新作!

ダークファンタジーのSRPGで、トレーラーも結構期待されてます!

PC版は一ヶ月前ですが、コンシューマー日本語版は11/25の発売!

色んな意味で期待されてた本作、

早速内容を見てみましょう!

総合評価:77 / 100 
            
目次:
・ゲーム概要
・評価点
・不足点
・お勧めできる / できないひと


ゲーム概要&特徴
ストーリー大筋

主人公は傭兵のアヴィアンナ

カルトリーダーを暗殺する契約を果たすべく、

敵の本拠地に潜入したものの、見事にミッション失敗Σ(゚□゚;)

しかっし!死ぬかと思いきや、

まさか突然異空間に転移され、謎の都市イリアンを発見(という超展開(-_-;))

謎のカルト教団を阻止し、この世界(ネヴェンダール)を救うべく

イリアンを本拠地で同盟を求め、

ネヴェンダールを混沌から解放する長い旅が始まります・・・


システム概要

本作のジャンルはダークファンタジーSRPGです

探索やストーリーの進行がRPGで、

敵とエンカウントとすると、ターン制SLGに入ります。

(ベースは少し前発売したキングズバウンティ2とよく似てます)

マップはロケーション形式で、オープンワールドではない・・・

すこし残念ですね(´;ω;`)


戦闘はヘックスマスのマップで、

雇用ユニットと仲間を駆使し敵と戦います。

ヒーローだけでなく、アビリティの所持は全ユニット(敵雑魚も)であり、

アビリティの応酬により、熱いバトルを繰り出します


主人公だけスキルと「職(進行で解放)」があり、

「ビルド」という概念も存在してます。

スキルの振りなおしは効きますので、

これから研究する価値もありそうですね(*´ω`*)


ユニットのアビリティの他に、

主人公だけが使える「魔法」もあります。

マナを消費して打ち出す大技で、

活用するには開発も必要です

現在はまだ使用する余裕がないので、

詳しい紹介は別の機会でm(_ _"m)


また本拠地イリアンの街作りもあります・・・が

主に機能面(特に雇用)のカスタムで、

生活の営みは現在まだ確認出来ていません

とは言え、「軍」を率いるですから、

やっぱ基地があってカスタムできる事は、

心情的にもうれしいですね(∩´∀`)∩

これらの要素を活用し、自分の軍と城を成長させ、

世界の闇を挑もう!


選択の連続

本作最大の特徴の一つ、まさにこの大量なる選択

マルチエンディングのゲームなら、

フラグの選択は珍しくないですが・・・

本作の場合、とりあえず「多い」

キーイベント見たいな大きい選択肢はもちろん、

他に他愛もないに見える選択も、

少しだけでも世界へ影響する事が殆ど・・・

積み重なると大きい傾きもなりえます。

より「自分だけの物語」に近い、

面白い作りですね(゚д゚)(。_。)


雇用とヒーローの共存

本作の戦闘ユニットは、「雇用」と「ヒーロー」の併用です。

主力はやはり雇用系ですね、

自分の指導力以内なら自由に編成できます

一方、ヒーローはストーリー関連の仲間であり、かなり強力です。

指揮値の制限こそないが、自分以外最大2体しか使えません。

仲間も多数用意されてそうなので、

まさに悩みところですね(;´∀`)


補足:

死亡についでですが、雇用ユニットが死んだら基本雇い直しです

一方、英雄の場合は自動復活になります。

どうしても犠牲が必要な場合、ヒーローを犠牲する方が良さそうですね(;'∀')


街作り要素

本作は、本拠地のカスタマイズもできます!

カスタマイズだけでなく、施設のランクアップもございます。

冒険と同時に、自分の城の発展にも楽しめます・・・が、

建てれる物はわりと少なく、主に各種族の雇用施設ですね(゜-゜)

各種族の「兵種」も基本おなじですので、

好みで建てても問題ないでしょう。

まさに過酷な世界のオアシス要素ですね( *´艸`)

そして、「生産拠点」も導入され、

時間の立つにつれ資源も生産されますので、

有限資源によって悩まされる事もありません(`・ω・´)b

ダークファンタジーであっても、

癒しもしっかり用意されてますね(/・ω・)/



評価点
洗練された戦闘システム

実際プレイしていて、本作の戦闘システムを非常に評価しています。

ターン制SLGですが、ユニットの動きはスムーズで早く

演出も短いですがインパクトがあり、

飽きさせ難い工夫を感じます。

難易度のバランスも良く、歯ごたえを感じられる一方、

決して難しい過ぎず、どんどん進む事ができます。

(ま~難易度への感想は個人差あるがOTL)

本格や難しいより、本当に「洗練」されてて、

遊び易くて面白い。

本格派SLGを挑戦し始めたいプレイヤーにとって、

最適な一作かもしれませんね(゚Д゚)


重みのある描写

「選択」で構成されたストーリーで、

自分の決断もあり、ストーリーの重さが身に染みます

ダークな世界観と設定と相まって、

ゲーム全体の雰囲気を強く強調し、没入感が高まります。

もう一つ大事なのは「正解はほぼない」ってことです。

一部イベントは確かに円満解決はできますが、

全体的に、どの選択肢も「負」の一面があります。

同盟相手の思想も、確かに理にかなった部分もあれば、

いびつな側面もつよい。

中立の選択肢ほぼないので、

責任を持って負の一面も飲み込む覚悟が要ります・・・

この重さのあるストーリー、

ある意味鬱ゲーでもいえるかもしれませんね?

でも、冒頭の超展開だけ、いまでも納得し辛い自分がいます(;´∀`)


絶妙なサブ要素
本作のサブ要素、街作りとキャラビルド、
そこまで本格ではないですが、
結構いい塩梅でゲームを彩ります

街作りもスキル構成も、「選択」の必要があり、

プレイヤーの個性を反映することができます。

本作の主軸「戦略と選択」決してそれを食わないですが、

其れなりにボリュームが用意され、

ゲームをさらなる多様性を持たされます。

遊ぶとあっという間に時間が過ぎる、

困った良作でありますね(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾



不足点
テンポ!

又出てきた!!もはや洋ゲーターン制SRPGの宿命?

一番の問題は「ローディング」ですね・・・

エンカウントの開始終了必ず発生して、

回数が多い上で割と長め(PS4)・・・

このゲームにおいて最大な弱点とも言えます。

(PS5やPCなら1秒まで押さえるそうです)

また、戦闘自体の展開ははやいですが、

何せ敵味方ともユニットが多いので、

戦闘ごとの時間も短くない・・・

さらにストーリー描写、選択で構成する故丁寧である分、

やはり比較的に長くなります・・・

全て合わせると、進行がかなり遅いゲームともいえよう

実際20時間ほどプレイしましたが、

どうやらまだド序盤(第一章)らしい(;´∀`)

テンがポ悪い?或いはボリュームが多い?

なんか判別しにくくなる本作であります(;'∀')


翻訳!

(-ω-;)ウーン

大きい間違いがないものの、

やはり時々違和感のある名詞や、

文章がかみ合わないケースが出てきます。

一番分かりやすいのはアンデッドの初期ユニット

「覚醒者」・・・まちがいないですが、

一番ベーシックなのに強そうな翻訳。

(ガオガイガーのあれかな(;´∀`))


後〇〇の小隊という敵シンボル、

これも間違ってないけど味気ないですね・・・

これと時折出てくる文章の矛盾と合わせると、

気にならないと言うのは嘘になりますね~

文章量が多すぎる故の原罪かな(;・∀・)?


補足:

スキル説明丸ごと間違うケースも発見しました(+o+)

怪しいと思ったところなら、一度英語に切り替え確認するほうがいいと思います



補足:キングズバウンティ2との比較

基本システムはキングズバウンティ2と結構近いので、

勝手に比較しようと思います(;´∀`)

詳しい説明になるとかなり長いので、また別動画で紹介したいと思います。

ここは結論と簡単な解説にします。

プレイした感じでは

オープンワールドと敵AI以外、ディサイプルズの方が上

操作性、画質、ストーリー構成や爽快感などなど、

間違いなくこちらが上だと思います。

オープンワールド演出がないことは本当に残念ですが、

そちらを切って「プレイ」の部分に回す見方もできます。


唯一キングズバウンティ2のすごいところは、敵AIです!

ディサイプルズはコツさえ掴めれば、戦闘はさほど難儀しません。

敵はそこまでバカではないが、

大体こちらの布陣の意図にはまることが多いw

でも、キングズバウンティ2の敵は「罠」を見破るのです。

スキルの運用も匠で、敵の強さはともかく、

「AI」の強さは間違いなくキングズバウンティ2でしょう。

ゲームとして、エンターテインメントが高いのはディサイプルズですが、

より本格の「戦略」と言ったら、キングズバウンティ2でしょう。



お勧めできる人
・ダークファンタジーが好む
・選択に責任を持つ
・SRPG好き
・これぞ自分のストーリーじゃ!

お勧めできない人
・選択の正解を求める
・本格戦略が苦手
・あまり時間の余裕が・・・


ンポと翻訳問題があるものの、SRPGゲーム自体の完成度が高く、

非常に面白いともいえる一作。

「選択」によるストーリー構成、洗練された戦闘システム

そして気分転換用の育成要素。

非常にバランスが取れています。

この手のゲームで避けられないテンポと翻訳問題さえ覚悟すれば、

非常にお勧めできる一作だと思います(゚д゚)(。_。)ウン

特にこれから本格SLGをプレイしてみたい方でしたら、

まさにいまがチャンス(^O^)

(ま~ダークファンタジー自体人を選ぶ気がしますが(;'∀'))



[スーパーロボット大戦30]評価+感想ゲームレビュー[PS4][SuperRobotWar30 Game Review]

 

今回紹介するゲームは「スーパーロボット大戦30」です!

スーパーロボット大戦の30周年に合わせる、「新しい始まり」

SPRGと祭りゲームの伝統を保ちながら、

色んな革新を盛り込んだ一作

これからのスパロボの基本となる!かもしれない本作、

その内容をみてみましょう(ノ・ω・)ノオオオォォォ-

総合評価:79 / 100 
            
目次:
・ゲーム概要
・評価点
・不足点
・お勧めできる / できないひと


ゲーム概要&特徴
ストーリー大筋

ここを含めて前半の部分は、

まず新参勢向けの紹介とします

本シリーズのストーリーは、

基本各原作のストーリーを「少し」変更して繋ぎ合わせ、

そしてオリジナルのストーリーラインを加えて、一本化します。

詳しくストーリーを紹介することは難しいですが、

各ロボットアニメの夢の共演の祭りゲーム

と考えれば間違いないでしょう(´ー`*)ウンウン


システム概要

こちらも新参勢向けの基本システム紹介でります!

ゲームの基本は「戦闘、育成、改造」の、

ロボットによる伝統的ターン制SRPG

キャラゲームの側面も強く、「戦略」を駆使するより、

好きなキャラを育成して、

強さを持って敵を圧倒するゲーム性に近い

又、武装(技)による直接戦闘の他に、

各効果を持つ精神コマンドやサポートなど、

戦いを補助する要素も搭載しております。

育成面ももかなり豊富です!

さすがキャラゲームですね(∀`*ゞ)

基本の改造の他に、軍全体に影響するAoS、

各パイロットに使えるスキルの購入など多岐にわたる

そして、撃墜数による特殊ボーナスと、

改造の度合いによるカスタムボーナスなど、まさに多彩な育成システムです。

愛さえあれば、どんなキャラも力を入れて強化すれば、

例え原作では地味な脇キャラだとしても、

ここなら一線で活躍できるヒーローに変身できます!

まさに愛のロボット祭りゲームでございます♪(ノ)’∀`(ヾ)



仕様の大変更

ここからはシリーズ経験者向けの紹介となります。

今回の仕様はシリーズ史上の最大変更かも

ストーリーの進みは選択式、

エンブレムとα以来のSRポイントを廃止、

さらに「サブ」ミッションも投入され、

「稼ぎ」行為がより簡単にできるようになり、

RPG色がかなり強めた仕様となります。

UIと画面構成も大幅に刷新されてます。

「UI風」をなくして、コックピット画面のように再構成され、

より没入感が高くなります

ですが、シリーズ経験者にとって割と不慣れで、

自分は今でも操作に戸惑う場面すらあります(;´・ω・)

今回の仕様は、今後のスパロボの新しい「デフォルト」

を模索する作品でもあると思います。


ミッション選択式

本作は従来の「シナリオ」システムから脱却し、

ミッション選択式に変えす。

ミッションは複数あり、

自身の選択によりストーリーが進みます。

その中、「サイド」が多く、

実は必須ミッションは割と少ない方( *´艸`)

でもサイドもストーリーと仲間や機体があるため、

しないと損という感じも否めない(;'∀')

そして選択の順番によって、会話が微妙に変わる、

ミッション名も変わるケースがあります。

組み合わせによる変化は恐ろしいほど多い・・・

(中身は微妙に変わるだけで助かる・・・)

また、ランダム発生する「戦線」や、

探索で発見するボーナスミッション「遺跡」

そして艦内シミュレーションなどなど・・・

かなり多彩です。

キーミッションで最短クリアをめざすか、

じっくりストーリーを見ながら進むか、

自分なりに選択できるようになりますね( ・∀・)イイ!!


RPG色の強化

サブミッションの導入、

そして任務失敗してもデメリットなしを加えて、

マップ探索の要素もあり、

そこで発生する「遺跡」ミッションやミニイベントなど、

RPG色が相当強いとも言えます。

育成の制限がなくなり、

資源もデメリットなしの無限化になって

本作は「物資(稼ぎ)」で敵を圧倒するゲーム性になりつつある(;'∀')

戦略要素はどこへ行ったのやら・・・

ともいえる程の変貌です(゚д゚)(。_。)

でも、キャラ祭りゲームの面から見ると、

好きなキャラをより育ち易くため、

方向性の選択肢が増えるいい仕様かもしれません(゜-゜)

また、戦略を求めたい場合、

自分で「制限」で導入すれば、割と本格的なSLGも行けます(後ほど紹介)

全体的に、より多くの人に楽しめる調整だと思います。


DLC機体の追加

以前のDLCは殆ど追加シナリオですが

今回はなんと「機体」も追加されてます:(;゙゚'ω゚'):

意表をつくタイトルも・・・w

全体的に「楽しさ」が増えると思います。

が、その裏には恐らく他の問題もありますので、

これは後ほど紹介します。



評価点
自由度の強化

先ほども触れましたが、今回のストーリーは選択式で、

キーミッション以外、順番やこなすかどうかも選択できます

より自分らしく、ストーリーを進むことができます。

又、今回の「失敗」はデメリットがないうえ、

(従来ならSRポイントが取らなくなる罰がある)

稼ぎ用専用ミッションの発生すらもあります:(;゙゚'ω゚'):

育成の選択が大幅増えることになります

難易度すらも最初から全部選べます・・・

(以前は周回によって解放)

自由過ぎて、シリーズ経験者が戸惑うケースその②ですね(;'∀')

(①はUIの刷新)


難易度の選択

本作はその気になれば無限の資源で敵を押しつぶす事ができます

ですが、そんな力技をしたくない、

SLGも楽しみたい方にも選択肢があります!

それは、最初から「エキスパート」で、

意図的に稼ぎをしない従来の「SRポイント取り」の進み方であります!

こうなると、資源が有限になり、敵も爆強い:(;゙゚'ω゚'):

最初から全項目三段改造で、

しかも進行に合せて改造度合いももちろん増えます・・・

ニュータイプすら回避がしつらくなり、

命中自体も一苦労・・・

資源を計画的に利用する必要がある上で、

適切な戦略も要求されます。

歯ごたえはあるが、決して無理ではない調整で、

硬派SLGが欲しいプレイヤーにも見事対応

沢山稼いて物資で圧倒するか、

戦略を駆使して華麗に戦うか、

難易度の自由も広くなりますね(`・ω・´)b


愛の力

稼ぎのリミット解除と相まって、

プレイヤーの愛が遺憾なく発揮できます(ノ・ω・)ノ

例え原作で不遇でも、ゲームの中でさらに不遇でも!

無限稼ぎによる資源を投入すれば、

誰でも一騎当千ができます!

愛さえあれば、どんなキャラを使っても問題ない(∩´∀`)∩

なんなら序盤から全員フル強化すらできます◎ω◎

ま~稼ぎ自慢はほどほどにしないとね(;´∀`)

(ノマは硬派でいきますΣΣΣヘ( ゚ 3゚)ノ)



不足点
未完成疑惑

これは不足というより、

ちょっと残念、と言っていいでしょう・・・

証拠はDLC①のボルテスVとハイニューですね・・・

どう見てもこれは、最初から組み込むつもりの作品だと思います・・・

特にボルテスVとコンバトラーVのセットは伝統で、

どう考えても最初は入れる企画のはず・・・

おそらく、30周年にあわせて発売する必要があるため、

スケジュール上が無理で仕方なく切ったのでしょう・・・

こう考えると、未完成品をフルプライスで発売し、

DLCで補完の上でさらに儲ける!

という商法の考えが頭の中でよぎる・・・

本編の出来はいいので、

この疑惑の存在はかなり残念に思います。


DLC機体の物語

次は、DLCの扱い問題になります。

(こちらは心配と言うべきでしょう)

祭りゲームなので、違う作品同士の掛け合いが醍醐味ですが・・・

後足しの機体はどうなるのかかなり心配です。

現に、初回特典のSRXとサイバスターは、

本編の出番はかなり少ないとも言えます・・・

「まったく」ではないとはいえ、

絡みは間違いなく少ない方です。

しかも!これは初回特典で、

最初から組み込む可能性が高いDLCです・・・

それでも絡みがすくないであれば、

これからの追加機体の「ストーリー」もかなり心配です

ま・・・ここはもう出てから見るしかありませんね(-ω-;)




お勧めできる人
・ロボアニメ好き
・シリーズファン
・SRPG好き
・改革の歴史の瞬間を見届けたい

お勧めできない人
・ロボットに無関心
・SRPGは好きなジャンルじゃない

統と進化を持ち合わせる高質な最新作ですが、DLCに不安が残ります。

伝統な核心価値を残し、大幅に進化を遂げる事はまさに見事の一言

また、大きく触れていませんが、

画面とボリュームなどの「基本」の完成度も高い。

シリーズファンでなくても、ロボットアニメ作品が好きでしたら、

購入して損はない一作だと思います。

が、DLCに関する不安はどうしてもぬぐえませんが・・・OTL

正直、アプデより「アナウンス」が欲しい所ですね(;´∀`)

この辺も異色な革新作とも言えるでしょうか!?


[ロストジャッジメント]評価+感想ゲームレビュー [PS4][Lost Judgment Game Review]

 

今回紹介するゲームは「ロストジャッジメント」です!

キムタク主役で話題を呼ぶ前作から、

まさかの続編!

話題だけでなく、ゲーム自体も進化して帰ってきました

龍が如くのもう一つのストーリーラインとして、

シリーズを担う程の勢いを感じますね!

総合評価:89 / 100 
            
目次:
・ゲーム概要
・評価点
・不足点
・お勧めできる / できないひと


ゲーム概要&特徴
ストーリー大筋

前作で難事件を解決し、弁護士バッジを持つ主人公「八神隆之

それでも探偵として行き続けています

ある日、旧友の支援要請を受け、

横浜へ向き、「いじめ」の調査を始めます。

同時に、警官による痴漢事件と、

他殺腐乱死体放置事件も思わぬ形で絡んできます

いじめ、痴漢、殺人・・・その裏を繋ぐ闇を暴くべく、

八神(キムタク!)も全力で謎を挑む


システム概要

このゲームは主に

「探索」「調査」「戦闘」の3パートで構成します

先ずは探索のAVGパート!

シームレスの箱庭マップで自由探索し、

事件の調査だけでなく、

大小トラブルにも首を突っ込みますw

こちらはAVGより、正直RPGの感覚に近い。


次は探偵の調査パート。非常に本格的で多彩です。

尾行、観察(推理)、ピッキング、追跡や潜入などなど・・・

イベントに応じて、すべき「課題」が舞い降ります

ただ演出だけでなく、

実際「探偵」をさせる事も大きい特徴です。

人によって、

ボス戦よりこっちのほうが難しいケースもあるという(;'∀')

次は戦闘!普段はエンカウント式ですが、

シームレスで直接戦闘突入です!

ストーリーに応じて強制戦闘も結構ありますので、

準備を怠らずに(((uдu*)


戦いの基本は強弱攻撃の組合+回避防御

分かりやすく伝統的な操作方法です。

その上、3種類の構が用意されてます

「円舞(スピード&範囲)」「一閃(パワー)」「流(カウンター)」

状況に応じて自由に切り替えができます。

さらにゲージを利用して、

条件付きの大技「EXアクション」

そして自身強化技「EXブースト」を駆使して、

華麗に戦えます。

こちらはもう龍が如くシリーズで洗練されましたが、

新参の為に改めて紹介しました(;´∀`)


育成に関して、本作は経験値ではなく、

戦闘やイベント解決でスキルポイントが得られて、

そしてそれを消費し、

選択するスキルの習得による強化です。

最終的に全部習得でしょうが、

成長の仕方は自分で選択できます。

また、一部のスキルはアイテムの入手など、

条件付き物も存在します(゚д゚)(。_。)


最後、龍が如くシリーズの特徴でもあります、

メインの他に大量な「サブ」が存在します!!

ただのサブイベントだけでなく、

豊富なミニゲームやサイド要素・・・

レース、ゲーセン、麻雀、VR双六など・・・

さらにダンスゲームも追加されてます。

それに応じるサブストーリーを展開することも!

特に新システムのユースドラマ、

もはやもう一つのメインとも言えます・・・


「7」との繋がり

龍が如く7の事です!

正直前作より、こっちとの繋がりがより強い感じます・・

時系列的にも7が近いので、

ストーリー背景に強く反映します

今回の二つのマップと一部会話仕様も、

まさに7の流用(;´∀`)

龍が如くファンにとって特に問題ないですが、

新規勢の場合、背景を理解するには前作だけでなく、

龍が如く7もある程度把握する必要があり、

やや苦労になるかもしれませんね(゜_゜>)


新要素の大量追加

本作の新要素追加は、まさに全面的です!

戦闘には新構、探偵にステルスとガジェット、

ミニゲームも追加の上で専用ストーリー・・・

既有のシステムも強化され、

尾行がより本格的で難易度が上がり、

VR双六にライバル登場などなど、

もう数えきれない程ですOTL

前作と同じ「行動」を行うとしても、

進化による新鮮さもあります。

でも、シリーズ経験者も多少困惑するレベルで、

恐らく新規勢は全部慣れるまで少々大変かも(;´・ω・)


サブもメイン!

前も言ってましたが、

本作はシリーズ伝統に沿って、サブ要素も充実・・・

寧ろ充実しすぎます!:(;゙゚'ω゚'):

大量なサブストーリーとミニゲームはもちろん、

今回は一部の追加ミニゲームをまとめ、

もう一つのストーリーライン「ユース(青春)ドラマ」も誕生!

これらのサイド要素は、

もはやメインストーリーにも匹敵するボリューム

本作を満喫するには、

「メイン」を二つクリアしないと行けなさそうですね( *´艸`)



実在する街マップ

本項目は新参勢向けの紹介です('ω')ノ

シリーズ作の舞台は、全部実在する街をモデルにします

街と店の名前こそ違いますが、街並みは忠実に再現!

コラボする企業なら、そのまま登場することも・・・

ゲームに通じて、軽い観光気分も味わえます( *´艸`)



評価点
文句なき質と量

本作のゲームとしての品質は、恐らく最高級だと思います。

街並みの再現、捜査の緻密さ、戦闘の爽快感

どのジャンルも拘りを感じて、其々の楽しさを味わえます。

追加はもちろん、シリーズの伝統もしっかり進化させます。

また、膨大な量にもかかわらず、品質の維持も成功

各サイド要素も遊び応えがあり、心意気を感じます。

量と質、まさに両方とも最高レベル。

どうしても文句を言うのなら、

拘りが強すぎて時々難易度が爆上がりの点かな(;´∀`)



秀逸なストーリー

サスペンスですから、ストーリーはまさに「軸」とも言えます

本作のストーリーは、序盤の小さい事件からすでに手掛かりが撒かれ

匂わせに匂わせて、想像しにくい答えを用意します。

匂わせと裏切りを上手く使い、

味の在る良いサスペンスストーリーだと思います。

また、ストーリーのテンポもすごくいい。

序盤ですでに熱い展開があり、ゲームならではの熱いバトルも入れて、

よりプレイヤーの心を掴む事に成功。

龍が如くの世界観ですが、シリーズ自体はまだ2作目

まだシリーズからの負担が少ないことも、

功を奏したかもしれませんね( *´艸`)



いじりたおすw?

これも龍が如く伝統ですが、

キムタク関連になるとさらに暴走してます(前作)

キムタクに変な発言をさせる(音声あり)

数股させる、「ちょまてよ」言わせまくるなど・・・

前作から引き継いでいますw

多分抗議が入って、キムタクへのいじりが減りましたが

(ちょまてよが消えました)

逆にほかの作品など、

広範囲のいじりを始めました(゚Д゚)

このステルスアクション・・・

(アサシンクリード)

このサイドケースの名前・・・

(とある映画シリーズ)

段ボールかぶり始めたよおい!

(メタルギア)

事件の手掛かりだけでなく、ネタもばら撒いていますw

全部理解するには相当な知識量が必要ですが、

分かるネタと出会ったら、

思わず微笑むになるでしょう( *´艸`)



不足点
声優問題

ゲーム内容について、はっきり問題とするのなら、

これですね・・・

やはり主役のキムタクは、

まだゲーム自体に馴染んでないと思いますOTL

本職じゃない&前作との比較なら、

良くできましたと思いますが、

やはり不足という評価は否めないですね(´・ω・`)

キムタクだけでなく、

他の「俳優」陣も一応大なり小なりこの問題はあります

ま~話題のための仕方ない犠牲でもありますね(;´∀`)



DLC商法

主に今回の「アーリーアクセス」の販売ですヽ(`Д´)ノ

このアーリーアクセスが欲しいなら、

DLCも全部買うことになるという・・・

特に弱小チャンネルにとって、もはや選択肢がない状況OTL

一般プレイヤーにとってのダメージは比較的に少ないですが

悪意のネタバレ被害も増えると思います(゜_゜>)

もし龍が如く全体、今後この商法を導入するなら、

本当にがっかりと思いますね・・・



お勧めできる人
・シリーズファン
・サスペンス好き
・キムタクの他の一面が知りたい
・特に他のゲームをプレイする予定がない
・き↑りゅう↓ちゃん

お勧めできない人
・「シリーズ」が重い
・このDLC商法許すまじ


ームとして極めて高質ですが、シリーズの繋がりが強く、

新規にとってやや重い

品質もボリュームも共に最高レベルですので、

買って損はない一品だと思います。

ただ、龍が如く関連なので、

背景を全て把握するには、

前作と龍が如く7も一応目を通した方がいいと思います(゜_゜>)

オンライン要素全くないので、

本作は、

ゆっくり関連作と一緒に楽しむ価値があると思いますよ(`・ω・´)b



[テイルズオブアライズ]評価+感想ゲームレビュー [PS4][Tales of Arise Game Review]

  

今回紹介するゲームは「テイルズオブアライズ」です!

自分はシリーズ初期だけプレイした「復帰勢」で、

新参に近い感覚でレビューいたします(*´ω`*)

また、時間こそ掛けましたが、ハードで進んだ故、

進捗は遅い方OTL

進捗が不足な分、ハード戦闘関連も触れてご紹介します!

総合評価:86 / 100 
            
目次:
・ゲーム概要
・評価点
・不足点
・お勧めできる / できないひと


ゲーム概要&特徴
ストーリー大筋

この星には、支配する「レナ」と支配される「ダナ」が居ます。

ダナの奴隷である主人公は、

記憶もなく、奴隷である運命を受け入れてましたが・・・

運命の出会いによって、

支配者に反旗を翻す決意をした。

「レナ」の指導者達「領将(スルド)」を倒し、

人々を解放する

仲間と共に、故郷と失われた記憶を取り戻す旅に出る・・・


システム概要

ゲームは、エリア式のRPGパートと

シンボルエンカウントのバトルパートで構成します

各エリアは「ストーリーの進捗によって」開放し、

先に行って探索することはできません・・・

自由度はそこまでないですが、

ストーリーに重心を置くスタイルであります。

そこに加えて、会話イベント「スキット」や料理と釣りなど

「生活」も楽しめる

戦闘はシンボルエンカウントで、

敵と接触すると「アクションバトル」に突入します!

アクションシステムも深く、通常攻撃の他に

クールダウン系の「術技」、

ゲージを溜めて発動する「ブーストアタック」

そして敵のHPとコンボ数による「ブーストストライク」、

加えてオーバーリミッツ(キャラ強化)からの秘奥義など

攻めの手段が豊富で、

其々の使用制限もしっかり設定し、

回避と合わせて、全て使いこなしてこそ、

戦闘が上手くできるようになります。

非常に研究のし甲斐のあるシステムだと思います。

育成面では、通常のLVUPのほかに、

別にSPがあり、スキルの習得に割り当てます

又、習得できるスキルの開放(称号)は条件が設けて

それを達成する動きも要求されます。

術技の習得はSPの他に熟練度によるものもあって、

各種類の技を使う必要性もあります・・・

割と忙しいそうですね育成面では( *´艸`)

装備に関しては、「外見」とほぼ無関係です。

装備と外見は別々に設定されて、

外見を気にせず装備更新することができます

逆に言うと、あまり外見の変化はないということですね(;´・ω・)

雰囲気とストーリー重視ですので、

こちらの方がゲームに合うと思いますね!

伝統的なJARPG

本作は非常に伝統的な「J」ARPGです

キャラの外見が東洋好みだけでなく、

ストーリー、キャラの個性やシステムなど、

基本なじみのある「日本」式です

大作が洋ゲーが主流になりつづいま、

より輝く本作だと思います

又、「RPG」でもありますので、

アクションの腕でどうにもならない場面もあります・・・

(特にハードのボス戦)

アクションの比重が大きいものの、

レベリングも大事であることで、

バランスの取れた一作だと思います。


独特な雰囲気

本作は単なる「アニメ風」だけでなく、

水彩画を表現するアトモスシェーダーも導入します。

アニメ調のデザインでありながら、

ゲームの雰囲気の重みも足しています。

この独自な技術によって、

独特な雰囲気を醸しだす(´ー`*)

伝統的な日本RPGですが、

洋ゲー特有の重みも取り入れる意欲作であります。


キャラゲーの側面

ま~これはもうシリーズあるあるですね、

やっぱ「キャラ」を重視する側面も強い

ストーリーだけでなく、冒険途中のスキット、

休憩するときの全体会話

豪華声優陣と相まって、各キャラへの「愛」がすごい

この面においてやっぱりぶれませんねテイルズ!(ノ・ω・)ノ


ほぼ一本道

本作は選択肢あまりないうえで、

マップもストーリーに応じて開放になりますので、

自由度はほぼありません( ノД`)

自分にとっては少し残念ですが、

逆に主人公の追体験に集中できますので、

一概に悪いとは言えません・・・

ま~ここは人との相性ですね(゚д゚)(。_。)

自由度を割り切って、

キャラとストーリーを楽しめましょう!



硬派なアクション

ARPGでありながら、

アクション部分もかなり作りこまれています。

前も言ってた、多様な攻撃と回避を駆使する必要があり、

戦闘自体の難易度も決して低くはない。

特にボス戦になるとさらに難易度が跳ね上がり、

非常に歯ごたえがあります。

また、ボス戦において、

FF14みたいな「時間制限」技もあって(時間内で対処できないと全滅)

素の火力も要求され、育成も侮れません(゚Д゚;)

特に初見ハードは本当に地獄を見ます・・・

難易度調整が自由にできるのは、

せめての救いですね(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾




評価点
良くできたバランス

システムだけでなく、

ストーリー、演出やプレイ、

全てにおいて良いバランスが取れてます(`・ω・´)b

システムは前で言ってたように、

RPGとACTはどっちも大事で、

戦闘において全ての要素を活用する必要があります。

ストーリーも非常に出来てると思います!

アニメにありがちな展開だと思いましたが、

適切に裏切りも入れてます!

馴染みのある上で新鮮感もあります!


そして、難易度の調整も!

ストーリー~ハード4段階あり、

各プレイヤーの状況によって調整できるのも非常にいい

「ストーリー」は本当に気楽で、

アクション苦手な人でも楽しめます一方

最高難易度のハードはまさに「死にゲー」

殺意満々の設定で襲い掛かるw(主にボス戦)

自分の実体験ですが、

ノーマルでアイテムを駆使し一回で勝利できるボスでも、

ハードになると、「時間」単位も要する攻略になります・・・

敵の固さと火力がともに上がり、

雑魚召喚されると処理が追い付けなくなり

一気に全滅へ傾ける事に(;゚Д゚)

また、火力が足りないためタイムオーバー技への対処も・・・

とはいえ、気楽プレイからドMまで、

各種のプレイヤーに対応できる設定は、

本当に良くできてると思いますよ♪(ノ)’∀`(ヾ)


美男美女!

テイルズの売りの一つはやっぱりこれね( *´艸`)

特に最近の大作は洋ゲーが主で、

リアル志向が強い昨今、

本作の美男美女アニメ風はもはや「貴重」な存在!

しっかりしたゲーム性の上で、

目の保養もできて、言うことなしね◎ω◎


緊張感のある戦闘

本作の戦闘は独特で癖も凄いですが、

慣れていくと、爽快感も湧いてきます!

各種な技を使いこなし、そして敵の攻撃を捌きコンボを繋ぐ。

上手く決まったら達成感が半端ない!

でも、少しのミスでコンボが途切れる上で、

痛い攻撃を受けることも・・・

常に間一髪の戦闘となり、

緊張感もあって面白い作りだと思います。

低難易度の気楽プレイもいいですが、

高難易度の緊迫な戦闘も、

是非一度、試してほしいところですね( *´艸`)


モフモフフクロウ

本作のマスコット・・・超かわいい

モフモフな🦉

外見だけでなく、挙動も凄く愛嬌があり、

おまけに「大量」あります!

王も女王もあります!!

まさにモフモフ天国・・・

自分にとっては、

これだけの為に本作をプレイしてもいいぐらいですね(*´ω`*)



不足点
バトル操作の癖

バトルアクション自体は面白いですが・・・

操作の癖も凄いです!

完全に本作独自な設定で、

慣れるまでかなり大変・・・

自分はいまだに誤操作が暴発します・・・

また、テイルズから他のアクションゲームへ移行するとき、

それもまだ難儀しそうです・・・OTL

戦闘の難しさも一部この操作によるもの(;'∀')

「操作」自体はそこまで複雑ではないので、

変更できるよう、アプデにしてほしい所ですね・・・



細かい配慮

ゲーム全体の出来はかなりいいですが、

細かい配慮がいくつ足りない気がします・・・

特にクイックセーブ

こまめにセーブする方にとって、

是非追加してほしい機能であります

他にスキットの発生が見難いとか、

戦闘中のロックオンやキャラ変更とか・・・

やや操作しにくい部分が残っていますね(゜-゜)

アプデで修正できそうな箇所なので、

品質の向上、これからも期待できそうですね!



お勧めできる人
・シリーズファン
・ストーリー重視RPGが好み
・深みのあるアクションを求む
・アニメ好き
・もふもふフクロウ


お勧めできない人
・自由度を求める


々癖はありますが、全体的な作りとバランスが良く、

非常に高質な一作

拘りだけでなく、各プレイヤーへの配慮もあって、

お勧めしやすい作品であります

操作の癖は多少「愛」で克服する必要がありますが、

購入して損はないと思います(`・ω・´)b

シリーズファンはもちろん、例えシリーズ未プレイでも、

単品ゲームとして十分楽しめると思います!

後は、細かいUI向上アプデを期待することですね(´ー`*)



[キングズバウンティ2]ゲームレビュー:評価+感想 RPG+SLGの異色作[PS4][King's Bounty2 Game Review]

  

今回紹介するゲームは「キングスバウンティ2」です!

ロシア製のゲームで、なんと1は1990作品です:(;゙゚'ω゚'):

(この間サブタイトル系の発売あり)

まさしくあの伝説再び・・・(パッケージより抜粋)

ある意味の「期待作」、早速内容を見てみましょう~

総合評価:61 / 100 
            
目次:
・ゲーム概要
・評価点
・不足点
・お勧めできる / できないひと


ゲーム概要&特徴
ストーリー大筋

ノストリア王国には、

未知なる災い「空虚」が襲ってきます・・・

空虚の前では、善も悪もなく、平等に消え去るのみ

この危機を救えるのは、

陰謀によって投獄された主人公!

国のお偉いさんはこの危機を救うべく、特赦をだし主人公を釈放・・・

極寒なる牢獄の地から、

世界を救う物語はいざ始まります!


システム概要

本作最大の特徴は「RPG+SLG」の進行です

普段はRPGモードで冒険し、

マップを探索して、クエストを受けてストーリーを進めます、

ジャンプもできないので、完全にRPGです(゚д゚)(。_。)ウン

そして、いざ戦闘に遭遇すると、SLG戦闘(ターン制)がはじまります!

しかも今の時代で珍しい六角マス(*‘ω‘ *)

主人公は直接戦闘せず、

持てる部隊を駆使して戦います!

戦闘も伝統的な移動/戦う/スキル使用って感じで、

「操作」自体はそこまで難しくない

ちなみに、各部隊には人数が設定されて、

死んだメンバーは戦闘後金で復活可能・・・

が、部隊ユニットが全滅したら復活ができなくなり

大金を掛けて再雇用になります(;´∀`)

いかに死なずに攻略することが、

本作の肝であります。

もちろんRPGですので、育成もあります!

でも、主人公は戦わないので、

個人の能力値だけでなく、装備品も全て部隊に影響します

部隊も購入(雇用)で装備(編成)しますので、

PTではなく、軍隊を率いて冒険する感じですねΣ(゚□゚;)

大軍を連れて、

いざ世界征服の冒険に出ましょう(ノ・ω・)ノオオオォォォ-(?)




RPG+SLG

ま~本作最大の特徴で、

ここでもう一回紹介(強調)します(*‘ω‘ *)

普段は本当にRPGみたいに、

キャラを操作してNPCや世界とインタラクティブします・・・

そして、敵が出ると、

「リング」みたいな範囲が出てきて、

そこに入ると戦闘パートに突入します。

この二つのモードを交互にこなし、

ゲームを進みます。

マップも広めで、

日本語版ではちゃっかりオープンワールドを語ってます(;´∀`)

でも、本当に「RPG」なんで、アクション要素一切ありません。

飛び回りたい?そこは諦めましょうね|:3ミ


複数主人公

本作は複数主人公が用意されてます。

言わば戦士、魔法戦士、魔導士という構成です。

スキルの特徴もはっきりしています・・・

が、ストーリーに関しては、少しだけの差になります・・・

大きい流れは基本同じなので、

プレイスタイルで選択する方が一番いいかも?


行動の影響

洋ゲー特有の「選択」、本作にもあります。

しかも、予めこれは「どんな属性」の選択を教えてくれます( *´艸`)

選択肢による罠を心配せず、

表示するマークを沿って選択すれば、

行動方針は基本ぶれません。

こちらはストーリーに影響する上で、

偏り過ぎる場合、反対サイドの選択が出来なくなることも・・・

又、スキル(タレント)の習得も陣営ポイントに依存!

上級の技が欲しい場合、

特定の陣営を極めないといけません・・・

正直、ストーリーやキャラ背景より、

ほぼスキル中心で選んでますね(;・∀・)


資源は有限

本作の資源は、有限デス!(またか・・・)

少なくとも、現在「稼ぎ」としてのランダムエンカウントは

確認していません

有限の資源をいかに最大利用するだけでなく、

戦闘の被害も最小限に抑えないといけません。

戦闘のSLGだけでなく、ゲームを進むには、

「戦略」を極めて要求してくる一作であります(゚д゚)(。_。)


翻訳は・・・?

このゲームの翻訳・・・

なんとグリードフォールとおなじフォトを使用しています!

見るだけでめっちゃ不穏な空気・・・

ですが、ま~そこまで悪くないと思います(;'∀')

専有名詞の統一や違和感など、やっぱ問題はありますが

意味不明な文脈は今の所、まだ確認していません。

違和感さえ我慢すれば、

進行するはは特に問題ないでしょう~

雰囲気にダメージがあるけどね(;´・ω・)



評価点
歯ごたえのあるSLG戦闘

本作のSLGパートは、

まことに硬派なる「戦略」ゲームです!

特別強力な兵種がなく、

戦闘によって調整する必要があります。

また、稼ぎによる強化もできないため、

いかに手持ちの札で勝負するのが大事です。

死亡によるペナルティも大きいので、

もはやパズルみたいに正解を出すに近い感じ(;・∀・)

戦略に自信がある方にはたまらないでしょう♪(ノ)’∀`(ヾ)

難易度に関してもややドM向きw

戦闘入る前に必ずオートセーブするのは、

開発のせめての優しさかな(*‘ω‘ *)


部隊編成のロマン

本作の部隊編成、非常にロマンがあります!

近接や弓、魔法とかの兵種はともかく

「種族」別もあります(; ・`д・´)

人間、ドワーフ、魔法生物、動物、ゴーレム・・・

アンデッドすら使えます(;・∀・)

ま~この厄災のまえに、善も悪もないですからねw

よって、本当にDr.ヘルプレイで、

悪の軍団による世界征服も可能だとおもいますよ!!

自分の作った部隊を連れて冒険するのは、

他のRPGにはない味がありますね(^O^)



不足点
画質の悪さ

正直、もはや前時代のものじゃないでしょうか・・・?

画質はわりと荒い上で、キャラの表情に至っては、

全員無表情ともいえるほど・・・OTL

景色も考慮すると、雰囲気は確かにあるものの、

なんか全て雰囲気で解決したい感じもあります・・・

1990年の前作のイメージに引っ張られすぎたかな(-_-;)?

(ここはPS4だけの話の可能性もあります)



移動の遅さ

本来は調整不足の一つにすべきのはずですが・・・

本当におそい!!!

遅すぎて一つの問題点として独立できるほどヽ(`Д´)ノ

遅い上でジャンプもできないので、

RPGモードの移動は結構大変です

SLG戦闘と相まって、

結果的に、ゲームのテンポを大幅に遅くすることになります。

至急、改善して欲しい問題点でもあります

(早めに早めてくださいw)



行き過ぎたバランス調整

硬派なSLGを追求する挙句、バランスが壊れかけています・・・

一つのクエストラインを進む時、

前の戦闘は普通にクリアできるに対して、

次のイベントで全員瞬殺級のユニットが出てくることもざら

(同じクエストラインだぞおいw)

しかもメインサブ関係なく発生するので、

資源有限の環境と相まって、

本当に「詰む」の可能性もなくはない

(調整できる金もうない状況)

本作の攻略は本当に「詰将棋」に近く、

ただ「戦闘」の中の戦法だけでなく、

イベントのこなす順番も正解をだす必要があります・・・

進行不能もありうるほどの環境は、

正直やや行き過ぎたと思います

(進行不能はあくまで極端な状況ですが)


調整不足のUI

そして、このゲームのUIの調整もあまいと思います。

ルールの理解や参照はそこまで問題ないですが、

操作自体の癖がすごい

おそらくマウス操作前提で、

コントローラーへの最適化はしていないと思います・・・

一番不便なのは、「戦闘直前」部隊編成ができないことです!

敵の構成によって部隊を調整する必要がある作りなのに、

それを確認したら一回戦闘から離脱しないと編集できないという・・・

正直不便極まりないと思います(-ω-;)

こちらも早急直してもらいたい事案ですね(((uдu*)



お勧めできる人
・戦略ゲーム得意+好き
・自分の部隊を作りたい
・一味違う冒険を体験


お勧めできない人
・前世代の画質に馴染めない
・高難易度は苦手
・遅いテンポは嫌


略性が高く、優れた雰囲気とベースシステムですが、問題点も際立つ

非常に味のある本作ですが、

高難易度と前世代の画質、加えてUIの調整不足、

万人向けではない作品だと思います。

合う人にとってめっちゃハマりそうですが、

戦略ゲームに自信がないプレイヤーなら、

気軽にお勧めできませんOTL

自分の戦略ゲームの腕を試したい上で、

前世代の画質にも問題ない方なら良いと思います(`・ω・´)b

(とはいえ、ノマランドは進みます(・∀・))