[仁王 / Nioh]初期レビュー

「猪武者はすぐ死ぬ」
初期というより、
初日プレイ感想である
実況おしています!
メインTwitch:https://www.twitch.tv/tenzinryu
時々Youtube:https://www.youtube.com/watch?v=n7h6RySHZJw
攻略動画も制作したいところです。自分の時間と相談してみます。

シリーズ記事:
・中期レビュー
http://nomaland.blogspot.jp/2017/02/nioh_14.html

・神器作成
http://nomaland.blogspot.jp/2017/02/nioh_28.html

ボスパターン分析&攻略
http://nomaland.blogspot.jp/2017/03/nioh.html


類似作品とプレイ感覚が全く違う和風死にゲ

全体:
ダクソの感覚でプレイすると、
大変な思いさせられることとなるw
体験版のレビューにも書いており
体験版シリーズ(α版紛失( ノД`)シクシク…):
[仁王 最終体験版]クリア~!逢魔の時もついでにクリア( ´艸`)
[仁王 β]飛縁魔 分析&攻略
[仁王]ベータ版初期レビュー
もっともの原因を纏めると
・1対多のケースがかなり多い、
・ガードは中ボス以上にはほぼ使えない、回避強制
・レベルアップしないと、ステータスは別として、基本アクションすら足りない
(レベル押さえや温存プレイはきわめて困難)
「死ぬは良くあること」の心構えだけもって、
ダクソシリーズと全く別のものとして臨むほうが、
一番楽しめると思います。

つくりとしては、
かなり込んだ内容と思います。
世界観の構築、雰囲気、ゲーム内容など
すべて満足若しくは以上のレベルです。
上記のダクソとの差別化も含めて、
かなり力を入れたことが伺えます。


ストーリー&ステージ:
序盤ステージは殆ど体験版の内容で、微調整されたもの。
「数字」(受けたダメージなど)の部分はやはり最終体験版のえげつなさ
ただ、配置により、1対多のケースが若干減っており、
構造面では少しやさしくなりました。
各ステージの間、大量のストーリー動画が入れてあります。
また、体験版にないサブミッションも追加。
また、主人公の味をさらに濃くするため、
プロローグステージも用意しました。
丁寧にボスも用意しました、初心者をやめさせる気か!
トライアルの意味も濃厚で、
直後の「トライアルしますか?」が「いらねぇー」と思えるほど。

ストーリーのつくりはかなり込んでます。
主人公の選択もかなり渋くて秀逸。
初期のストーリーはまだコアに踏みこんでいないが、
雰囲気はばっちり。大きいな矛盾もありません。
不満といえば、あの女優のヒロインキャラの登場
少々強引では・・・?主人公の一目ぼれ振りもなんだか違和感。
一人目だけですが、なんだか媚を売ってる気がします。
ヒロインは陰陽師のほうが好き*′ω`)


アクション&システム
気力管理はかなり大変。
何せ、ダメージを受けるも消費しますので。
また、最初で書いてた通り、レベルアップでスキルをゲットしないと、
アクションすら貧相で、かなり戦い辛い。
これからたくさん死ぬでしょう~と思うと使い切ることが推奨される気がします。
高難易度の推奨レベルが恐ろしくたかい。
システム面はオーソドックスで、
この手のゲームのなじみがあれば、すぐ馴染めると思います。
ただ、「XXXと同じだろう~」と言う考えでは、
やけどしやすいw


ボス:
特別書きたいと思います。
自分もよくダクソを堪能しましたが、
ボスにおいても大きいな違いがあります。
ダクソのボスは、大体「一撃がおもい」タイプです。
ミスする時、落ち着いて一回の攻撃チャンスを回復にまわすと、
大体何とかなる。
ですが、仁王のボスは「コンボ」が中心です
一撃はダクソほど重くないが、基本連続判定
しかも他の技とつながれる
一回攻撃を受けると、後の攻撃も丸くらいが多い。
また、気力ダメージもあって、一気に死亡に追い詰めることも。
より慎重な立ち回りが要求されます


現在、ちょっと無理やり感がある女優の扱いいあがい、
かなり品質が高い一品です。
ですが、難易度もかなり高いがため、まず自分の精神力と相談してください
この手のものに馴染みがあり、かつ新鮮感も追求したいプレイヤーなら、
逃すべきではない!

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